
証券会社の広告モデルとして歌手のカダーガーデンが起用されたことを受け、広告コンセプトと彼の外見をめぐって意見が分かれています。

21日、オンライン上では「苦情が殺到して大変なことになっている広報モデル」というタイトルの投稿が掲載されました。この投稿は、カダーガーデンがアンバサダーとして登場したとある証券会社の株式取引アプリケーション利用者の反応をまとめた内容です。一部の利用者からは「ひげがもじゃもじゃしていて圧迫感がある」「斧を持っている姿が威圧的に感じられる」など、広告にそぐわないイメージから不快感を覚えるという意見が出されています。このアプリケーションの顧客掲示板には、モデルの交代を求める苦情まで寄せられていることが分かりました。
一方では、「本当の木こりを連れてきた。面白すぎる」「ぴったりだ。キャスティングがうまい」など、カダーガーデンの起用に肯定的な反応を示す声もありました。

