「プロデュース101」出身アイドル、二股騒動でグループ脱退…5月末で専属契約終了

「プロデュース101」出身アイドル、二股騒動でグループ脱退…5月末で専属契約終了

私生活のスキャンダルで活動を休止していた日本のボーイズグループ「JO1」のメンバー、大平祥生がついにグループを離れることを決断しました。

所属事務所のLAPONEエンターテインメントは27日午後、公式ホームページを通じて「大平祥生が2026年5月31日をもって専属マネジメント契約を終了し、JO1としてのすべての活動を終える」と正式発表しました。 所属事務所は、活動休止期間中に本人から今後の進退について提案があり、協議を重ねた結果、契約終了という結論に至ったと説明しています。

「プロデュース101」出身アイドル、二股騒動でグループ脱退…5月末で専属契約終了

大平祥生は昨年10月、現地メディア「週刊文春」により一般人の恋人とガールズグループME:I(ミアイ)のメンバー・愛田しずくとの二股交際疑惑が報じられ、激しい批判を浴びました。 当時、所属事務所はこれを所属規定に反し、ファンの期待を裏切る重大な行為と判断し、彼の活動休止を告知していました。

グループを離れることとなった大平祥生は「約半年間、今後の人生について深く考え、事務所と話し合いを重ねてきました」とし、「自分の未熟さのためにご迷惑をおかけしたことを反省しており、これまで応援してくださったファンの皆様に心からお詫び申し上げます」と心境を直接伝えました。また「今後は異なる道を歩むことになりますが、それまでの経験を大切に胸に刻んで生きていきたいと思います」と付け加えました。

「プロデュース101」出身アイドル、二股騒動でグループ脱退…5月末で専属契約終了

JO1は2019年、CJ ENMと日本の吉本興業の共同オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」を通じて結成されたグループです。当初11人組として華々しくデビューしましたが、昨年メンバーの鶴房汐恩が過去の違法オンラインカジノ利用が発覚し、不名誉な形で脱退したのに続き、大平祥生もグループを離れることとなり、9人体制に再編される見通しです。

「プロデュース101」出身アイドル、二股騒動でグループ脱退…5月末で専属契約終了

突然の脱退報道に、所属事務所は「ファンの皆様には深くお詫び申し上げます。延期となった特典会などの今後のスケジュールについては別途お知らせいたします」と伝えました。私生活スキャンダルという汚点を残しグループを去ることとなった大平祥生の今後の動向、そして残されたメンバーが率いていくJO1の行方に、ファンの関心が集まっています。

今回の件はとても残念ですが、残されたJO1のメンバーとファンの皆さんが前を向いて進んでいけるよう願っています。大平祥生さんにも、新たな道での幸せが見つかりますように。

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