パク・ソジン、お兄さんらしさ全開で「フィナーレなの?終わらせるつもり?」
「必ずヨーアXを買ってあげます。2箱でも3箱でも買います」
「見るたびに妹を見ているようだ」

『日韓歌王戦』のパク・ソジンが、ある現役歌手に向けて「胸キュン」なアプローチを見せました。MBN『2026 日韓歌王戦』は、2回連続で同時間帯の地上波・総合編成・ケーブル統合全チャンネルで1位を獲得し、火曜日のバラエティ番組視聴率でも1位を独占。さらに1、2回のステージ動画再生回数は合計520万回を突破するなど、視聴率と話題性の両方を手に入れ、快進撃を続けています。
先月28日に放送された第3回では、日韓のメンバー2人が1曲で対決する「1対1ワン・ソング・ミッション」が行われました。第1回から圧倒的なステージで日韓両国のエースであることを証明したチャ・ジヨンと本井上(本井上)が、運命のビッグマッチに臨みました。武器の代わりにマイクで宣戦布告した二人は、登場と同時にあふれ出る気迫で審査員たちまで圧倒しました。レザーのストラップを巻きつけた衣装でハードコアなオーラを放つチャ・ジヨンが「衣装はとりあえず勝ったみたいね」と自信を見せれば、本井上も「さあ!ぶっ飛ばしましょうか?」と大胆な一言を放ち、緊迫した神経戦を繰り広げました。

しかし、火花を散らしていた本井上が突然「先輩!ごめんなさい!」とチャ・ジヨンに頭を下げました。チャ・ジヨンと本井上は『私は大丈夫』で、オープニングからクライマックスまでパワー対決の真骨頂を見せつけ、会場を熱狂の渦に巻き込みました。二人のステージを見た審査員たちは「フィナーレなの?終わらせるつもり?」と驚きを隠せませんでした。それぞれ「対決してみたかった相手」「最高点を出した人」と語り、お互いが一番の推しであることを明かしました。
そんな中、パク・ソジンは日韓の現役歌手の一人のステージを見た後、「見るたびに妹を見ているようだ」と、お兄さんらしさを爆発させて注目を集めました。パク・ソジンは『ヨーアX』が好きだという主人公に対し、「必ずヨーアXを買ってあげます。2箱でも3箱でも買います」と笑顔を見せ、頼もしいお兄さんぶりを発揮しました。また、第3回では『2025 日韓歌王戦』が生んだスター『KaWang』のスペシャルステージも披露されました。『2025 日韓歌王戦』の日本メンバーであるマサヤ、タクヤ、ジュニ、シン、シンノスケで結成されたプロジェクトグループ『KaWang』のミニアルバム『キラキラ』は、オリコンアルバムデイリーチャートで4位にランクインする快挙を成し遂げています。
日韓のアーティストたちが互いに敬意を払いながら成長していく姿に、とても胸が熱くなりますね。パク・ソジンさんのような温かい先輩の応援があれば、出演者の皆さんもより一層輝けるはずです。これからも国境を越えた素晴らしいステージを心から応援しています!

