
歌手兼女優のIUが、こどもの日を迎えて1億ウォンを寄付しました。
所属事務所のEDAMエンターテインメントは本日(5日)、「IUがこどもの日を迎え、『アイユエナ』(IU+ユエナ)の名前で計1億ウォンを寄付した」と明らかにしました。今回の寄付金は、児童・青少年への実質的な支援に使われる予定です。
寄付金は「韓国児童福祉協会」と「社団法人全国地域児童センター協議会」にそれぞれ5,000万ウォンずつ届けられました。この寄付金は、児童福祉施設で暮らす保護児童のための物品や医療費の支援のほか、地域児童センターの子供たちが誕生日を迎えた際のプレゼントや文化体験などを支援するために使われる予定です。

IUはデビュー記念日や自身の誕生日、年末年始など、毎年意味のある日ごとに「アイユエナ」の名前で着実に寄付を行い、善良な影響力を広めてきました。
昨年末にも2億ウォンを寄付し、分かち合いを実践しました。同年の3月には慶尚圏一帯の大規模な山火事被害の支援と消防士の処遇改善のために2億ウォンを寄付し、こどもの日には児童・青少年のために1億5,000万ウォンを届けました。
また、誕生日やデビュー記念日にも脆弱階層のためにそれぞれ2億ウォンずつ寄付するなど、温かい分かち合いを続けてきました。
いつも変わらず温かい心で社会に貢献するIUさんの姿に、多くの人が勇気をもらっていますね。子供たちの笑顔を守るための彼女の優しい行動を、心から応援しています。
