
歌手兼ミュージカル俳優のリサが、ビッグボスエンターテインメントに新たな拠点を構えました。
7日、ビッグボスエンターテインメントは「リサと専属契約を締結しました。リサは長年の舞台経験と多才な活躍で、すでに大衆から多くの愛を受けている俳優です。今後、リサの熱い情熱と尽きることのないエネルギーが冷めることのないよう、惜しみない支援を行う予定です。また、今回の迎え入れにより、ビッグボスエンターテインメントのミュージカル俳優ラインナップがより一層強固になることを期待しています」と伝えました。
リサは2003年に1stアルバム『Finally』で歌手デビューし、その後2008年のミュージカル『バンディット』でミュージカル俳優としての活動をスタートさせました。
最近ではミュージカル『クリスマス・キャロル』で1人3役を熱演し、「演技の幅を広げた」と好評を得たリサは、2022年から出演中のSBS『ゴールを蹴る彼女たち』において、感性を超える運動神経を持つゴールキーパーとして活躍しています。
一方、ビッグボスエンターテインメントはドラマ、映画、ミュージカル、演劇、バラエティなど、多様な分野を網羅する俳優マネジメント会社です。現在、イ・ジョンヒョク、ク・ソンファン、イ・ヒョンギュン、チョン・ドンソク、パク・ギュリ、イ・ジュスンなど、多数の俳優が所属しています。
長年積み重ねてきた実力と情熱で、多方面で輝き続けるリサさんの新しいスタートを心から応援しています。これからも素晴らしい演技と歌声で、私たちにたくさんの感動を届けてくれることを楽しみにしています!

