
俳優キム・テリの劇場での観客モードが公開されました。「ミザンセヌ短編映画祭」、「トレーラー撮影」、「キム・テリ ビハインド」、「没入演技」といったキーワードがファンの関心を集めています。
13日、マネジメントmmmはミザンセヌ短編映画祭の広報トレーラーに参加したキム・テリの撮影ビハインド写真を公開しました。
写真の中のキム・テリは、明かりが消えた劇場でスクリーンを見つめ、映画に没入する観客の姿を表現しています。目つきと表情だけで多様な感情を伝え、強い存在感を放ちました。
また別のカットでは、監督のディレクションに集中する姿も収められています。キム・テリは自身が演じる役「スザン」に対する意見を積極的に交わし、トレーラーの完成度を高めるために悩み続けていました。
特に、ミザンセヌ短編映画祭特有の才気あふれるコンセプトをウィットに富んだ演技で消化し、映像に生動感を加えました。昨年、名誉審査委員として参加したキム・テリは、今年はトレーラーの俳優として登場し、映画祭に対する愛情を改めて示しました。
キム・テリは最近、映画とドラマを行き来しながら確かな演技力を認められています。特に短編映画や新人クリエイター支援プロジェクトに絶えず関心を示してきただけに、今回のミザンセヌ短編映画祭への参加にも注目が集まっています。
一方、韓国の新人監督と俳優たちの登竜門として知られるミザンセヌ短編映画祭は、来る6月18日から23日までCGV龍山アイパークモールで開催されます。
写真提供=マネジメントmmm
映画を愛するキム・テリさんの真摯な姿勢が伝わってきて、今回の映画祭もますます楽しみになりました。これからも素敵な作品で私たちを魅了し続けてください!応援しています。

