李大統領、支持率60%台に定着 KOSPI 8000ポイント突破・TK(大邱・慶北)訪問が奏功か… 否定評価は35.1%に下落

李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政遂行支持率が2週連続で上昇し、60%台を回復しました。18日、世論調査専門機関リアルメーターは、エネルギー経済新聞の依頼を受け、今月11日から15日まで全国の18歳以上の有権者2,506人を対象に実施した世論調査の結果を公開しました。同調査によると、李大統領の国政遂行に対する肯定評価は60.5%と集計されました。これは前週と比較して0.8ポイント上昇した数値です。一方、「国政遂行を誤っている」とする否定評価は、前週より0.6ポイント低下した35.1%となりました。「よく分からない」と回答した層は4.4%でした。

特に嶺南(ヨンナム)圏での上昇が目立ちました。大邱・慶北(TK)の肯定評価は前週比9.6ポイント上昇した53.7%となりました。釜山・蔚山・慶南(PK)も3.2ポイント上昇し、52.4%を記録しました。一方で大田・世宗・忠清地域では2.4ポイント低下した59.0%と集計されました。光州・全羅地域も1.4ポイント小幅に下落し、81.6%という結果でした。リアルメーターは今回の支持率反発について、「KOSPI(韓国総合株価指数)の初の8,000ポイント突破や、TK新空港訪問といった民生重視の動きが支持率上昇を牽引したとみられる」と分析しました。

一方、14日から15日までの2日間、全国の有権者1,003人を対象に行われた政党支持度調査では、共に民主党が45.8%、国民の力は33.5%を記録しました。続いて祖国革新党が3.8%、改革新党が3.2%、進歩党が1.8%の順となり、支持する政党がない無党派層は0.4ポイント増加した8.9%と把握されました。
今回の調査は、無線(100%)の無作為抽出による自動応答(ARS)方式で実施されました。大統領の国政遂行評価の回答率は4.3%、標本誤差は95%の信頼水準で±2.0ポイントであり、政党支持度調査の回答率は3.7%、標本誤差は95%の信頼水準で±3.1ポイントです。詳細については、中央選挙世論調査審議委員会のホームページをご参照ください。
経済の好調と地域に寄り添う姿勢が、国民の信頼へとつながっているようですね。これからも国民の生活がより豊かになるような政策が続くことを期待しています。頑張ってください!

