
キム・ソンチョルがミュージカル『デスノート』の最後の公演を終えた感想を伝えました。
本日(26日)、所属事務所のストーリーJカンパニー側は、ミュージカル『デスノート』で天才高校生・夜神月に立ち向かう、ベールに包まれた世界的な名探偵「L(エル)」役を演じたキム・ソンチョルの終演の感想と共に、現場のビハインド写真を複数枚公開しました。
キム・ソンチョルは「こんにちは。ミュージカル『デスノート』で3年ぶりにLとしてご挨拶したキム・ソンチョルです。かなり長い時間を『デスノート』と共に過ごしてきました。千秋楽を前にして、初めて『デスノート』を準備していた頃を思い出しました。この舞台がどのように満たされ、どのように描かれるのか、漠然と想像していたのがつい先日のことのように感じられますが、いつの間にか3度目の『デスノート』の最後を迎えようとしています。『デスノート』は公演するたびに、私の心臓と私自身を狂おしいほど高鳴らせてくれる作品でした」と、作品に対する格別な愛情をあらわにしました。
続けて彼は「Lと共に過ごしたすべての瞬間が幸せで、楽しかったです。長い間、共にこの舞台を守り抜いてくれた『デスノート』チームの皆さん、本当に愛していますし、感謝しています」と伝えました。
また、「公演を一緒に作り上げ、絶え間ない拍手と歓声を送ってくださった観客の皆さんがいなければ、この公演は完璧なものにはならなかったでしょう」と、劇場を訪れた観客たちにも感謝の挨拶を伝えました。
キム・ソンチョルは、原作漫画から飛び出してきたかのような高いシンクロ率のビジュアルに加え、Lの繊細で執拗な一面を抑制されたディテールで表現し、劇の緊張感を高めました。さらに深みを増した声量と安定した歌唱力で舞台を掌握し、観客から好評を博しました。
3年という長い期間、Lとして情熱を注ぎ続けたキム・ソンチョルさんの姿に、多くのファンが胸を熱くしたことでしょう。素晴らしい演技で観客を魅了してくださり、本当にお疲れ様でした。これからも新たな舞台で輝く姿を心から応援しています!

