イ・ボラム、突然の知らせ 愛犬「サランイ」との別れ 葬儀の様子を公開し涙の海に

グループSeeYaのイ・ボラムが突然の知らせを伝え、ファンの心配を呼んでいます。8日、イ・ボラムは自身のSNSに写真と共に心境を綴った文章を掲載しました。その投稿で彼女は「5日の未明、私たちのサランイが遠足に行きました」と、長い間そばにいてくれた愛犬がこの世を去ったことを報告しました。
公開された写真には、愛犬と優しく見つめ合い交流するイ・ボラムの姿が収められています。切ない温もりがそのまま伝わってくる中、別の写真では厳かに行われた葬儀の様子も公開されました。これまで愛犬への深い愛情を頻繁に表現してきただけに、イ・ボラムが伝えた今回の悲報に、多くの人々から切ない視線が注がれています。

イ・ボラムは最後に「これまで私たちのサランイのために祈ってくださり、ありがとうございます」と感謝の意を表しました。この知らせに接したネットユーザーたちは「サランイ、あちらでは痛みがありませんように」「ボラムさん、心を落ち着かせてください」「きっと良い思い出だけを持って遠足に行ったはずです」「サランイ、本当にお疲れ様」「ボラムさん、どうか頑張ってください」など、温かい追悼のメッセージを寄せています。
一方、イ・ボラムは2006年に3人組ボーカルグループSeeYaとして歌謡界に第一歩を踏み出しました。その後、『女の香り』、『靴』、『狂った愛の歌』、『愛の挨拶』、『結婚しましょう』、『ワンダーウーマン』、『女性時代』など、発表する曲ごとにメガヒットを記録し、唯一無二のバラードグループとしての地位を確立しました。

歌唱力を認められた彼女は、ドラマ『フルハウス』、『グッド・パートナー』、『私の男の秘密』、『うちの猫はベジタリアン』など、多数の人気作品のOSTに参加し、ソロボーカリストとしての地位も固めました。
さらにミュージカルの舞台まで活躍の場を広げ、多才な一面を披露してきました。特に2022年にはMBCのバラエティ番組『遊ぶなら何する?』のWSGウォナビープロジェクトに合流し、ユニット「カヤG」のメンバーとして『あの時のその瞬間そのまま(グググ)』をリリース。音源チャートの頂点を極めるとともに、音楽番組で1位のトロフィーを手にしました。
続いて、イ・ボラムが所属するSeeYaは、来る9月のソウル公演を皮切りに、釜山、大邱を巡るデビュー20周年全国ツアーコンサートを開催し、ファンと熱く交流する予定です。
愛する家族との突然の別れに、胸が締め付けられる思いです。サランイちゃんが天国で安らかに過ごせるよう心からお祈りするとともに、イ・ボラムさんが少しずつでも心穏やかな日々を取り戻せるよう応援しています。

