
俳優イ・セヨンが、「ピングレ」との縁10周年を記念し、温かい分かち合いを実践しました。
イ・セヨンは去る1日、大韓赤十字社ソウル支社が運営するソウル駅近くの無料給食所「温かいチェウムター」を訪れ、配膳ボランティア活動に参加しました。今回のボランティアは、10年間広告モデルとして共に歩んできた「ピングレ」と志を一つにして設けられた場であり、これまで受けた愛を隣人と分かち合うために行われました。
この日、イ・セヨンは給食所を訪れた人々に直接食事を配り、細やかに現場を見守りました。明るい笑顔と温かい挨拶で訪問客を迎え、終始誠実な姿勢でボランティアに取り組み、和やかな雰囲気をリードしました。
現場では配膳だけでなく、周囲を細かく気遣うイ・セヨンの真心のこもった姿が際立っていたという後日談です。長い間、着実に善行を続けてきただけに、今回のボランティアも多くの人々に温かい感動を届けました。
ボランティアを終えたイ・セヨンは、所属事務所のFantagioを通じて「大切な心を分かち合うことができ、感謝の気持ちでいっぱいの意義深い時間でした。小さな力ではありますが、今日お会いしたすべての方々にとって、気持ちの良い一日であり、心強い力となる贈り物になることを心から願っています」と感想を明かしました。
10年という長い間、変わらぬ誠実さで愛を届けるイ・セヨンさんの姿に、心が温かくなりますね。彼女の温かい真心が、多くの方々の心に希望の光として届くことを願っています。

