「演技は上手いのに?」…『婚外子疑惑』チョン・ウソン、今度は『バイラル』疑惑

「演技は上手いのに?」…『婚外子疑惑』チョン・ウソン、今度は『バイラル』疑惑
俳優チョン・ウソン側が「ママカフェバイラル」疑惑について「全くの事実無根」と一線を画した。写真は昨年12月、ソウル江南区COEXメガボックスで行われたDisney+オリジナルシリーズ『メイド・イン・コリア』VIP試写会に出席した俳優チョン・ウソン。/写真=ニュース1

俳優チョン・ウソン側がオンラインコミュニティを中心に浮上したいわゆる「ママカフェバイラル」疑惑について公式釈明に乗り出した。

14日、チョン・ウソン所属事務所アーティストカンパニーはニュース1を通じ「オンライン上で提起された演技力称賛文バイラル疑惑は全く事実無根」と立場を明らかにした。

最近、一部のネットユーザーはママカフェなどのオンラインコミュニティを中心に、Disney+(プラス)オリジナルシリーズ『メイド・イン・コリア』に出演中のチョン・ウソンに関連し、演技力を称賛する投稿が多数掲載されたとしてバイラル疑惑を提起していた。

チョン・ウソンは劇中で検事チャン・ゴニョン役を演じており、彼の演技に対して賛否両論の反応が交わされていた。こうした中、チョン・ウソンを称賛する投稿が相次いだことで、一部からバイラルマーケティングではないかと指摘されていた。

『メイド・イン・コリア』は、1970年代の混乱と飛躍が共存した大韓民国を舞台に、国家を収益モデルとして富と権力の頂点に立とうとする男ペク・キテ(ヒョンビン)と、恐るべき執念で彼を崖っぷちまで追跡する検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、時代を貫く巨大な事件に直面する物語だ。

演出を担当したウ・ミンホ監督も、俳優の演技はキャラクター解釈に基づく選択だと明かした。彼は9日、YouTubeチャンネル『チェ・ウクのメイブルショー』に出演し、「チャン・ゴニョンはトラウマを抱えた人物」とし、「チョン・ウソンの演技トーンもこうしたキャラクター解釈による結果だ」と説明した。

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