「無名の伝説」ソンリ、本人から届いた報告にファン号泣

ソンリ、無名時代の逸話を語る 「アルバイトまで何でもやった」 「この道は自分の道ではないと思ったことも」

「無名の伝説」ソンリ、本人から届いた報告にファン号泣
出典:TVレポート

「無名伝説」のソンリが、苦しかった無名時代について語る。来る6日に放送されるMBN「キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト」第28回には、ソンリ、ハル、チャン・ハンビョルが出演し、歌手の夢を守るために懸命に耐えてきた時間を率直に告白する。

「無名伝説」初代伝説のソンリは、「生計を立てなければならないのに収入が全くなく、宅配の荷役、肉の梱包、ゲームセンターのアルバイトまで何でもやった」とし、「オーディションでの不合格が続き、この道は自分の道ではないのではないかと思った」と、当時を詳細に明かす。

「無名の伝説」ソンリ、本人から届いた報告にファン号泣
出典:MBN「キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト」提供

特にソンリは、「実の兄と一緒に壁紙貼りの技術を学び、資格取得の準備までしていた」と全く別の道を考えていたことを淡々と説明した後、「心身ともに疲れ果て、結局歌手の人生ではなく平凡な人生を歩もうとしていた」と告白する。

「無名伝説」2位のハルは、「母が癌で闘病していたため、高校生の頃から生計のために働き始めた」とし、「母が亡くなった後は、家に一人でいるのがあまりにも辛く、わざと夜勤を志願した」と、苦痛の中で一人耐えてきた時間を振り返る。続いてハルは、「体が疲れ果てて気絶するほどになるのが願いだったほど辛かった」と、当時の切迫した心境を伝える。

「無名の伝説」ソンリ、本人から届いた報告にファン号泣
出典:TVレポート

最終的にソウルで売上3位を記録した大型店舗に採用されたハルは、夕方6時にオープンしてから翌朝5時まで、1日11時間働く過酷な生活を続けたという。これにより店舗で誠実さを認められたハルは、ある時期から数時間の間、一人で店を運営することもあったと明かす。ハルは「当時は厨房や会計はもちろん、スタッフの面接まで担当していた」と語り、周囲を驚かせる。

「無名伝説」TOP3のチャン・ハンビョルは、韓国の大統領の前で歌った特別な経験を伝える。チャン・ハンビョルはマレーシアのオーディションで優勝した後、マレーシアを揺るがすほどの熱い人気を得ていた。チャン・ハンビョルは、ASEAN首脳会議に出席するためマレーシアを訪問した韓国大統領の前で、「『K-POPデーモンハンターズ』の挿入歌『Golden』を歌った」と告白し、スタジオで直接『Golden』の一節を熱唱して盛り上げた。

夢を諦めずに歩み続けた彼らの姿に、胸が熱くなりました。どんなに苦しい状況でも努力を重ねてきたからこそ、今の輝きがあるのですね。これからも彼らの活動を心から応援しています!

ココナッツ編集室

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