
歌手のブライアンさんが、Netflixオリジナル映画『K-POPデーモンハンターズ』(以下『ケデホン』)のオーディションに応募していたことを明かしました。

4日、ブライアンさんは自身のアカウントに「ついに今日、『ケデホン』の監督マギー・カン、そしてボビー役のケン・ジョンにお会いできました」と複数の写真を公開しました。公開された写真には、ブライアンさんが監督マギー・カンや俳優ケン・ジョンと固い友情を見せる姿が収められています。続けて彼は「私もオーディションを受けましたが、ボビー役をケン兄さんがうまく演じてくれたので、後悔はしていません」と告白しました。

別の写真には、『ケデホン』でライオンボーイズのボーカルを務めるケビンウさんと肩を組んで親しげなポーズを取る姿が写っており、和やかな雰囲気を醸し出しています。
これを見たネットユーザーからは「ブライアンさんがボビーになるはずだったなんて驚き」「それならシーズン2に出演するのですか?」「マギー・カン監督、ぜひキャスティングしてください」といった反応とともに、熱い関心が寄せられました。

Netflixアニメ『K-POPデーモンハンターズ』は、2025年6月20日に公開されて以来、グローバル市場で注目を集め話題となりました。続いて、今年1月11日に米ロサンゼルスで開催された第83回ゴールデングローブ賞授賞式で、アニメーション賞と主題歌賞を受賞し、2冠を達成しました。さらに、2029年の公開を目標に続編の制作に着手したというニュースも伝えられ、期待が高まっています。

ブライアンさんはデュオ「フライ・トゥ・ザ・スカイ」出身の歌手で、甘いボーカルと安定した歌唱力でデビュー以来、変わらぬ愛を受けています。その後、ソロ活動はもちろん、バラエティ番組でも持ち前の率直なトークと愉快な魅力を発揮し、タレントとしても地位を築きつつあります。
ブライアンさんの「後悔はしていない」という言葉に、プロとしての潔さと仲間を称える心が感じられて、とても温かい気持ちになりました。もしシーズン2でご出演される日が来たら、ファンとしてさらに嬉しいですね!これからも応援しています。


