
お笑い芸人のホ・ギョンファンが、同僚のチャン・ドヨンとのラブラインの可能性について口を開きました。

先月10日、お笑い芸人チェ・ヤンラクのチャンネルに『どこでも見たことのないホ・ギョンファンの話』というタイトルの動画が公開されました。この日のゲストとして出演したホ・ギョンファンは、芸能界の同僚たちとの思い出を振り返りました。中でもKBSコメディアン公募22期について言及し、「ドヨンは本当に自分の居場所をしっかり確立した」とチャン・ドヨンを称賛しました。

これに対しチェ・ヤンラクは「うちの芸能界にはカップルが多いじゃないか」と、自分とペン・ヒョンスク、クォン・ジェグァンとキム・ギョンアを挙げた後、「チャン・ドヨンはどう思う?」と直接質問しました。するとホ・ギョンファンは「背が高いと思います」ととぼけて線を引きつつ、「ドヨンはお笑い芸人になる前の『トーキング18禁』の頃から、僕が一番よく知っている同期であり後輩です」と説明しました。続けて「『トーキング18禁』の第1回から最後まで生き残った一人として番組を終えたんですが、その時にドヨンを初めて会いました」と当時を思い出しました。
また、先月4日にはホ・ギョンファンが自身のチャンネルで理想のタイプについて率直な考えを明かしていました。「恋愛時の年齢差は最大何歳まで可能ですか?」という質問に対し、「それでも30歳は超えていないと」と断言。「20代と付き合うと怒られる」とし、「自分が若い時に経験したことを相手が合わせようとする姿がむしろ負担だ」と理由を説明しました。

マナーに関するエピソードも公開されました。ホ・ギョンファンは「どんなに見た目が良くてもマナーがなければ許せない性格」と過去の体験を打ち明けました。「大勢集まった席に女性がかなり遅れて到着したんですが、来るなり『なんでこれを注文したんだ』と謝罪もなく不満ばかり言っていた」と回想。その場が気まずくなった状況でも、「遅れたならまず謝るのが基本じゃないか」と直接指摘したといい、「席が台無しになっても構わない、言いたいことは言わないと気が済まないタイプ」と付け加えました。
(感想)ホ・ギョンファンさんの、同僚に対してはっきり線を引きつつも信頼と敬意を感じさせる一言が印象的でしたね。恋愛観やマナーに対するストレートな姿勢も、ファンとしては応援したくなる魅力です。お二人のこれからの活躍も楽しみにしています!


