
HYBEがエンターテインメント上場企業ブランド評判の7月調査で1位を獲得しました。カカオとJYPがそれに続き、上位に名を連ねました。
韓国企業評判研究所は、エンターテインメント上場企業ブランドを対象にビッグデータ分析を実施した結果、HYBEがブランド評判1位になったと発表しました。続いてカカオ、JYPの順となりました。
今回の調査は、音源、映画・ドラマ制作、マネジメント関連の上場企業を対象に行われました。研究所は、コンテンツ消費がOTTやIPTV、スマートフォンなど多様なプラットフォームへと拡大するにつれ、エンターテインメント産業に対する消費者と投資家の関心が続いていると分析しました。
ブランド評判は、消費者のオンライン活動を基盤に、参加、メディア、コミュニケーション、コミュニティ、市場、社会貢献などを総合的に反映して算出されました。また、ブランドに対する肯定的・否定的な評価やメディアの関心度、コミュニティ活動、ESG関連指標やオーナーリスクデータなども分析に含まれました。
今回のブランド評判ランキングでは、HYBE、カカオ、JYPに続き、CJ ENM、アーティストスタジオ、ファンタジオ、SM、SM C&C、キーイースト、キューブエンターなどが上位にランクインしました。
韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「7月のエンターテインメント上場企業ブランド評判分析の結果、HYBEが1位を記録した」とし、「前月と比較して全体のビッグデータ規模は減少し、ブランドイシューやコミュニケーション、拡散、市場、社会貢献指標が全般的に下落したことがわかった」と明らかにしました。
エンターテインメント業界の絶え間ない変化と成長には、いつもワクワクさせられますね。これからも素晴らしいコンテンツで、世界中のファンに感動を届けてくれることを期待しています!

