パク・スルギ、ラジオで驚きの告白… 「マイナスじゃないだけマシ」 KBS Cool FM『パク・ミョンスのラジオショー』

タレントのパク・スルギが突然のニュースを伝えた。1日に放送されたKBS Cool FM『パク・ミョンスのラジオショー』にゲストとして出演したパク・スルギは、夫の近況を語る中で「先日、アイスクリーム店を整理した」と告白した。
続けて「マイナスにならなかっただけマシです。長い間店でアルバイトをしてくれたスタッフたちに退職金をしっかり支払いました」と打ち明けた。
これを聞いたパク・ミョンスは「もともと自営業というのは、権利金をしっかり受け取って譲渡しない限り簡単なことではない。これだけやれたなら立派だ」と励ましの言葉をかけた。これに対しパク・スルギは「マイナスまで行かなかっただけ良かった」と同意した。

過去に出演したラジオでも、パク・スルギは夫が運営するアイスクリーム店について言及したことがある。当時、彼女は「あまり利益は出ません。1,000ウォン売って500ウォン残るような感じです。会社員の給料より少し多いくらいのレベルです」と説明していた。
また、2020年にTV朝鮮『妻の味』に出演した際には、夫との結婚生活や店舗オープンの過程を共有した。店舗の創業費用についてパク・スルギは「二人で分担しました」とし、「夫が少し多めに借金をして、私も自分のお金を足しました」と明かした。
一方、パク・スルギは2004年にMBC『八道モノマネ大会』で大賞を受賞し、芸能界入りした。その後、MBC『セクションTV芸能通信』の看板リポーターとして12年以上活躍し、大衆的な認知度を獲得した。現在は複数のバラエティ番組をはじめ、映画・ドラマの制作発表会やショーケース専門のMCとして縦横無尽に活躍中である。

彼女は2016年、1歳年上の一般人コン・ムンソン氏と結婚した。結婚4年目の2020年に長女ソイちゃんを授かったパク・スルギは、数度の流産という試練を乗り越え、2024年に次女リエちゃんを無事に出産した。2024年にはKBS 2TVのバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』に出演し、次女との日常を公開した。
同番組でパク・スルギは「リエに早く会いたくて下半身麻酔だけで出産しました。赤ちゃんが出てくる感覚も分かりました」と、当時の生々しい出産秘話を語った。続けて「仕事がなくなったらどうしようという不安から、産後ケアセンターを退所した翌日にはすぐに働きました。まだ私を必要としてくれる場所があることが嬉しかったです」と、現実的な悩みを打ち明けた。
自営業の厳しさを乗り越え、仕事と育児に奮闘するパク・スルギさんの姿には、多くの働く親たちが共感することでしょう。どんな時も前向きに頑張る彼女の姿勢を心から応援しています!

