妊娠中に子宮がん→代理母出産の女優、23年ぶり双子の息子の近況公開

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妊娠中に子宮がん→代理母出産の女優、23年ぶり双子の息子の近況公開

代理母出産で双子の息子さんを授かった日本の女優・向井亜紀さんとご家族の近況が伝えられました。

妊娠中に子宮がん→代理母出産の女優、23年ぶり双子の息子の近況公開

向井さんのご主人で元総合格闘家・タレントの高田延彦さんは3日(現地時間)、自身のアカウントに「妻と一緒にちょっと行ってきました」というコメントとともに、アメリカの美術大学に留学中の双子の息子さんたちの展覧会の現場写真を公開しました。

妊娠中に子宮がん→代理母出産の女優、23年ぶり双子の息子の近況公開

高田さんは「美術を専攻している息子たちが長い夏休みで帰国している間に、5週間の展覧会を開くことになりました」とし、「すべての過程が子どもたちにとって良い経験になることを願っています」と温かいエールを送りました。双子の息子さんたちは、今月4日から8月8日まで東京・天王洲のギャラリーで開催される2人展「AUN-心に映る、過ぎゆくもの-」の開催を先日発表していました。

今年23歳を迎えた双子の兄弟の母である向井さんは、2000年に妊娠と同時に子宮頸がんが発見され、妊娠16週で子宮摘出の手術を受けるという辛い経験をしました。その後、夫婦は子どもを授かるためにアメリカへ渡り、2003年に第三者に妊娠・出産を依頼する代理母出産によって、奇跡的に双子の兄弟を授かりました。 特に向井さんは最近のインタビューで「代理母のシンディさん一家とは今も変わらず交流が続いています」と語り、感動を呼びました。

妊娠中に子宮がん→代理母出産の女優、23年ぶり双子の息子の近況公開

1964年生まれの向井さんは、大学在学中にラジオDJとして人気を集め、芸能活動をスタートしました。その後、ドラマ『結婚の理想と現実』や『世にも奇妙な物語』などに出演し、知名度を高めました。1994年に高田さんと結婚しました。

本当に苦しい経験を乗り越えて、今では息子さんたちが立派に成長され、ご夫婦でその姿を見守るお二人の姿に心が温かくなりますね。これからも家族みんなで幸せな日々を重ねていかれますように。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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