
グループATEEZ(エイティーズ)のソンファが、自作詩を通じて世界中のファンに温かい癒やしを届けた。
dingoは去る6日、ヒーリング朗読コンテンツ「Before Sleep」ATEEZソンファ編を公開した。
今回のコンテンツでは、ソンファが自ら書き下ろした自作詩と、それを基にしたエッセイが初めて公開された。「Before Sleep」は、アーティストが一日を締めくくりながら自身の本音を語るヒーリングコンテンツである。
ソンファはデビュー前後で自身が感じた感情を込めた自作詩4編を執筆し、落ち着いた声で詩と物語を朗読して深い共感と慰めを伝えた。
映像の公開と共に「Before Sleep」スペシャル書籍も発売された。書籍には映像には収められなかった自作詩2編とエッセイ2編が追加収録されており、ソンファが執筆した計4編の詩と4編のエッセイをすべて楽しむことができる。
また、今回の書籍は寄付プロジェクトにもつながる。KQエンターテインメントは書籍の販売収益金を児童福祉施設に寄付する予定であり、ソンファとdingoストーリーが共に温かい分かち合いを実践する。
ソンファが所属するATEEZは、ミニ14集「GOLDEN HOUR : Part.5」で米ビルボードのメインチャート「ビルボード200」で1位を獲得し、通算3度目の頂点に立った。
さらに、米国での初週販売量の自己最高記録を更新したことはもちろん、「ビルボード200」に9作連続で「TOP 10」入りを果たし、2020年代のK-POPグループの中で最多となる「ビルボード200」チャート「TOP 10」入り記録を打ち立てた。これに加え、初動販売量188万枚を突破して通算7度目のミリオンセラーを記録するなど、グローバルなキャリアハイを更新し続けている。
一方、ATEEZは来る17日から19日までの3日間、ソウル高麗大学校ファジョン体育館にて2026 ATEEZファンミーティング「ATINY’S VOYAGE : TINY MYSTERY」を開催し、ファンと交流する予定だ。
ソンファさんの優しい言葉が、忙しい日々を送るファンの皆さんの心にそっと寄り添ってくれる素敵な贈り物になりましたね。音楽だけでなく、言葉でも温もりを届けてくれるソンファさんのこれからの活動も心から応援しています。

