
お笑い芸人のチャン・ドンミンが、環境に優しい技術の開発者として再び成果を上げました。プラスチックの使用量を削減する新しい技術を開発して特許を取得し、環境分野での活動を続けています。
13日、チャン・ドンミンが代表取締役を務める環境に優しいスタートアップ「プルンハヌル(青い空)」は、容器生産専門企業「ナムヤンマジック」と共に「ペットボトルスクリュー注ぎ口の軽量化技術」を共同開発したと明らかにしました。
この技術を適用した「エコリング」は、ペットボトルの密封性能と容器の強度は維持しつつ、注ぎ口の構造を改善することでプラスチックの使用量を減らしたのが特徴です。
チャン・ドンミンは今年4月、MBCのバラエティ番組『ラジオスター』に出演した際、「プラスチックを完全になくすには現実的な限界があるため、質量を減らして不要な要素を取り除くことに集中した」と技術開発の背景を説明していました。
エコリング技術は現在、東遠(ドンウォン)のツナエキスやキャノーラ油など、一部の製品容器に適用されて販売されているとのことです。
チャン・ドンミンは以前にも環境に優しい技術の開発に携わっています。2021年には、キャップを回すとラベルが自動的に分離される「PETワンタッチ除去式容器包装」を考案して特許を出願し、翌年には正式に特許登録を完了しました。
放送活動と並行して環境に優しい技術開発を続けているチャン・ドンミンが、今回の特許を通じて環境分野でも存在感を高めています。
お笑い芸人としてだけでなく、地球環境のために真剣に取り組む姿がとても素敵ですね。彼の発明が私たちの生活をよりエコで便利なものにしてくれることを、これからも応援しています!

