
コメディアンのパク・セミ(36)が、元彼たちから聞いた驚きの嘘を暴露し、怒りをあらわにしました。

去る12日に放送されたSBS『ミウンヌリセッキ』(我が家の甘えた息子)では、ファン・ソクジョン、チェ・ジニョク、パク・セミ、チョ・ジンセが探偵事務所を訪れ、話を交わしました。この席でパク・セミは「20代前半に付き合っていた彼氏がお金を貸してほしいと言ってきたのであげました」「(私が彼に)毎月アルバイトをして渡した金額が50~60万ウォンほどでした。後で分かったのですが、そのお金で浮気相手の女性と海外旅行に行っていたんです」と暴露しました。それでも当時、東南アジア旅行に出たきり連絡が途絶えた彼氏を待っていたというパク・セミは「あの頃は若かったので、東南アジアに行くと携帯が圏外になると思っていました」と振り返りました。

元彼の浮気を知ったきっかけも明かされました。彼女は「PC房に一緒にいたんですが、当時流行っていた大きなラウンドフレームのメガネに、赤いハートが写って見えたんです」「スマホを掴んだ手が震えていました」と回想しました。チョ・ジンセがすぐに別れたのかと尋ねると「2年後に許してもう一度付き合いました」と答え、皆を驚かせました。スタジオでは「かわいそう」という声が相次ぎ、ソ・ジャンフンは「地獄に落ちるクズ男」と言って笑いを誘いました。

また別の恋愛では、予想外の嘘で別れを告げられたそうです。パク・セミは「本当に私と別れたかったみたいですね。電話で『胃がんだ』と言ってきたんです。本当に胃がんなら、酒を飲みながら電話するわけないですよね」と反論しました。その後「今は(別の女性と)子どもを産んで幸せに暮らしています」と付け加え、虚ろな笑みを浮かべました。
1990年生まれで今年36歳を迎えたパク・セミは、ピシクデハク(お笑い集団)の「ソジュンマム(ソジュンのママ)」キャラクターで大きな人気を得て、ラジオDJやタレントとしても活躍しています。去る6日には、トロット歌手キム・ソユとの初デュエット曲「何ができなくてでしょうか」をリリースし、活動の幅を広げました。SBS『ミウンヌリセッキ』は毎週日曜午後9時に放送されています。
— ここまで読んでいただき、ありがとうございます。本当にひどい嘘を重ねる元彼たちに、こちらまで腹が立ちますね。でもパク・セミさんは今、自分のキャリアをしっかりと築いて輝いています。これからも彼女の明るい活躍を応援したいですね。


