イ・ソクフン、新バラエティ番組のMCに抜擢 DinDinの「メガネをかけたスリーピー」というディスに 「かなり気分が悪いな」と応酬

歌手イ・ソクフンの発言がオンライン上で波紋を呼んでいます。来る21日に初放送されるMBC『今日を耐え抜いた歌-プレイリスト109』には、イ・ソクフンをはじめ、イ・ジュン、DinDinが3MCとして出演する予定です。『プレイリスト109』は、辛かった瞬間に自分を再び立ち上がらせてくれた「支え歌(バティムソン)」と、その歌に込められたそれぞれの物語を集め、109曲のプレイリストを完成させる全国民参加型のプロジェクトです。
特に16日に公開された第1話のティーザー映像では、3MCの初対面とパク・シニャンとの出会いが捉えられました。「全国民の支え歌収集プロジェクト」の始まりを告げ、初めて顔を合わせたイ・ソクフン、イ・ジュン、DinDinの姿が視線を集めました。彼らはぎこちなさも束の間、初対面とは思えないほど遠慮なくからかい合い、見事な掛け合いを披露しました。

特にDinDinは、誠実で爽やかなバラード歌手のイメージがあるイ・ソクフンに向かって「メガネをかけたスリーピー」と表現し、イ・ソクフンが「かなり気分が悪いな?」と応酬して笑いを誘いました。続いて予備校や韓国芸術総合学校の話になると、イ・ジュンが「僕は本当に有名でした」と語り、当時の人気に対する自信をのぞかせました。
3MCには、それぞれの人生を支えてくれた「支え歌」109曲を集めて特別なプレイリストを完成させるという目標が与えられています。最初のゲストは俳優のパク・シニャン。普段バラエティ番組に姿を見せることがほとんどない彼の予想外の登場に、3人のMCは驚きを隠せませんでした。

映像には、パク・シニャンが「熱いアスファルトの上を這いつくばって…」という強烈な言葉で自身の話を始める様子が収められました。たった一言で現場の雰囲気を一瞬にして圧倒した中、パク・シニャンが『プレイリスト109』でどのような人生の物語と、自分を支えた歌を語ってくれるのか期待が高まっています。
イ・ソクフンがMCを務め活躍するMBC『今日を耐え抜いた歌-プレイリスト109』は、来る21日夜9時に放送されます。一方、イ・ソクフンは2008年にグループSG WANNABEのメンバーとして加入し、歌謡界にデビューしました。グループ活動以外にもソロ歌手として着実にアルバムを発表し、多くのファンから愛され続けています。
3人のMCの息の合った掛け合いが今からとても楽しみですね!辛い時に背中を押してくれる「支え歌」というテーマも、多くの視聴者の心に響くはずです。放送開始を心から応援しています!

