
歌手兼ミュージカル俳優のイ・ソクフンが、ミュージカル「光化門恋歌」を通じて切ない初恋の物語を繰り広げます。
イ・ソクフンは、創作ミュージカル「光化門恋歌」の5シーズン目において、主人公ミョンウ役での出演を確定させました。ミュージカル「光化門恋歌」は、9月6日から11月15日までソウル九老区のD-CUBEリンクアートセンターで開催されます。
「光化門恋歌」は、人生を去る1分前、「記憶の展示館」で目を覚ましたミョンウが、縁を司る縁術師ウォルハに出会い、共に思い出の旅に出る物語を描いた作品です。「赤い夕焼け」、「昔の愛」、「少女」、「深い夜を飛んで」など、故イ・ヨンフン作曲家の名曲と初恋というテーマが調和し、全世代の共感を呼んできました。
イ・ソクフンは、2018年から2019年の「光化門恋歌」再演において、縁術師ウォルハ役を見事に演じ切り、観客から好評を得たことがあります。それから約7年ぶりとなる今回の5シーズン目では、主演のミョンウ役に新たにキャスティングされ、興味深い「キャラクターチェンジ」を見せてくれるものと期待が高まっています。
イ・ソクフンが演じるミョンウ役は、人生の終わりに切ない20歳の頃へと戻る作曲家です。韓国を代表するボーカリストとして、イ・ソクフンは甘い歌声と確かな歌唱力でナンバーを歌い上げるだけでなく、繊細な演技と感情表現で劇への没入感を高める見通しです。
イ・ソクフンはこれまで様々なミュージカル作品で活躍し、「信じて観る」ミュージカル俳優としての地位を確立してきました。特に「キンキーブーツ」に4シーズン、「笑う男」に2シーズン出演して確かなキャリアを積み上げ、「マリー・アントワネット」、「紳士のための愛と殺人の手引き」、「ムーラン・ルージュ!」などでも密度の高いキャラクター表現力で深い印象を残しました。
7年ぶりに今度は主人公として舞台に立つイ・ソクフンさんの姿、今からとても楽しみですね。彼が奏でる美しい歌声と深い演技が、観客の心に温かい感動を届けてくれることを心から応援しています。

