ソユ、亡くなった先輩を思い涙…「突然の別れに言葉を失う」

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歌手ソユの近況 「セレブ病の秘密」 亡くなった状態で発見された歌姫の逸話

ソユ、亡くなった先輩を思い涙…「突然の別れに言葉を失う」
出典:ソユInstagram

歌手ソユが、亡くなった状態で発見された先輩の逸話に触れ、涙ぐむ姿を見せた。

21日に放送されるKBS2「セレブ病の秘密」では、同じ時代を代表する二人の歌姫、ホイットニー・ヒューストンとセリーヌ・ディオンの人生と運命について取り上げる予定だ。

この日、歌手のソユと音楽評論家のペ・スンタクが出演し、二人がなぜ時代を代表する「歌姫」と呼ばれたのか、そしてどのように対照的な人生を歩むことになったのかを深く掘り下げる。

2012年のグラミー賞授賞式を翌日に控えた夜、ホイットニー・ヒューストンはホテルの浴槽で亡くなった状態で発見された。発見当時、体にはあちこちに打撲傷があり、遺体発見から6時間が経過しても浴槽のお湯は温かいままだった。ミステリアスな状況に疑問が噴出する中、解剖結果と当時の状況を基に、彼女の最期の瞬間を検証する。

ソユ、亡くなった先輩を思い涙…「突然の別れに言葉を失う」
出典:KBS2「セレブ病の秘密」

ホイットニーはボビー・ブラウンと結婚してわずか4ヶ月後、運命的に出会った映画「ボディガード」の成功により全盛期を迎えた。しかし、ボビー・ブラウンは結婚後、浮気や暴力など絶え間ない非行を繰り返していたことが知られている。

ホイットニーはそんな中でも家庭を守るために14年間の結婚生活を続けた。何としても家庭を守ろうと努力するホイットニーの姿に、スタジオからは切ないため息が漏れた。

そんな彼女にとって、家族さえも支えにはならなかった。父親は娘を相手に1億ドル(約1500億ウォン)の訴訟を起こし、結局、見違えるほど痩せ細った姿で公の場に現れたホイットニーは、辛いことがあるたびに薬物に依存していたことが明らかになった。当時、来韓公演を直接見たというソユは「あまりに心が痛くて、最後まで見ることができなかった」と涙ぐみながら心境を語った。

ソユ、亡くなった先輩を思い涙…「突然の別れに言葉を失う」
出典:KBS2「セレブ病の秘密」

ホイットニーとは対照的に、もう一人の歌姫セリーヌ・ディオンのそばには、最後まで彼女を信じてくれた人々がいた。カナダの有名歌手マネージャーの事務所に「あなた、私の妹を逃したら一生後悔することになるぞ!」と怒鳴りつける一本の電話がかかってきた。

歌唱力が抜群の妹を売り込むためにオーディションテープを送ったセリーヌ・ディオンの兄が、返事がないことにしびれを切らして直接電話をかけたのだ。結局、破産寸前だったマネージャーのルネ・アンジェリルは、セリーヌ・ディオンの歌声を聴き、自宅を担保に融資を受けてデビューアルバムを制作した。

セリーヌ・ディオンもまた、愛に目覚めることになる。その相手は、彼女のそばを黙々と守り続けてきた26歳年上のマネージャー「ルネ・アンジェリル」だった。

ソユは「マネージャーと恋に落ちるなんて想像もできないこと」と明かし、26歳の年齢差を乗り越えた愛に衝撃を隠せなかった。その後、セリーヌ・ディオンは夫の咽頭がん治療のためにすべての公演スケジュールをキャンセルし、看病に専念するほど深い愛情を注ぎ、注目を集めた。

ソユ、亡くなった先輩を思い涙…「突然の別れに言葉を失う」
出典:KBS2「セレブ病の秘密」

しかし、全盛期を走っていたセリーヌ・ディオンにも試練が訪れた。全身の筋肉が固まる希少な自己免疫疾患である「スティッフパーソン症候群」と診断されたのだ。

セリーヌ・ディオンは「走れなければ歩く。歩けなければ這ってでもステージに上がる」と諦めなかった。結局、数多くのリハビリの末、エッフェル塔の上で行われたパリオリンピック開会式のステージで、全世界に感動を与えた。

大きな音や刺激で突然体が丸太のように硬直し、倒れてしまう病を抱えながらも、彼女がどのように病を克服しエッフェル塔の上に立つことができたのか。その物語は、来る7月21日(火)夜8時30分放送のKBS2「セレブ病の秘密」で公開される。

偉大な歌姫たちの光と影に触れ、改めて彼女たちの音楽が持つ力の大きさを感じさせられます。困難に立ち向かうセリーヌ・ディオンの不屈の精神には、多くの人が勇気をもらえるはずです。これからも彼女たちの素晴らしい歌声が、私たちの心の中で永遠に輝き続けますように。

ココナッツ編集室

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