
俳優コ・ジュニが、両親と共に出演した「他人の家の貴い家族」を終え、視聴者に感謝の気持ちを伝えました。
コ・ジュニは、去る21日に放送終了したMBN「他人の家の貴い家族」(以下「貴い家族」)の最終回で、両親と共に古い写真アルバムを整理し、リマインド家族写真を撮影するなど、温かい余韻を残しました。
放送を終えた後、コ・ジュニは所属事務所のCUBEエンターテインメントを通じて、「13年ぶりに初めてリアリティバラエティ番組に出演し、プレッシャーも大きかったですが、家族と一緒だったのでやり遂げることができました」とし、「私たちの家族の日常を温かく見守ってくださった視聴者の皆さんに感謝いたします」と感想を伝えました。


その後、自身のSNSには「貴い家族」で撮影したリマインド家族写真のビハインドカットを公開しました。放送で話題を集めた、生後27ヶ月当時に父親に肩車をしてもらった姿を再現した写真をはじめ、両親とお揃いのスーツを着て撮影したカットなどが公開され、注目を集めました。
コ・ジュニは、去る6月に初放送された「貴い家族」を通じて、俳優としてなかなか見せることのなかった家族との日常を率直に公開しました。放送に先立ち、YouTubeチャンネル「コ・ジュニ GO」にも共演していた両親も、番組で存在感を発揮しました。若々しい美貌で目を引いた母親と、愉快なトークを披露した父親は、コ・ジュニと共に視聴者から大きな反響を得ました。
「貴い家族」を終えたコ・ジュニは、現在YouTubeチャンネル「コ・ジュニ GO」を通じてファンとの交流を続けており、来る27日に放送されるSBS「いや、でも本当に!」にゲストとして出演する予定です。
家族の絆を再確認する温かい姿に、多くの視聴者が癒やされたことでしょう。これからもコ・ジュニさんの多方面での活躍を心から応援しています。

