
RESCENEのミナミが、ロッテ・ジャイアンツのスペシャル始球式に登場します。
ロッテ・ジャイアンツは本日(24日)、公式SNSを通じて「31日に釜山社稷野球場で開催される2026新韓SOL KBOリーグ、サムスン・ライオンズとのホーム試合のスペシャル始球者として、RESCENEのミナミが参加する」と発表しました。
ミナミは試合開始に先立ちマウンドに上がり、始球式を行って社稷球場を訪れるファンと特別な時間を過ごす予定です。
RESCENEのメンバーがプロ野球の始球・始打式に参加するのは今回で4回目となります。これまでにリーダーのウォニが2024年のサムスン・ライオンズ戦で始球式を務め、リヴとメイがそれぞれ2025年のキウム・ヒーローズ戦、2026年のKTウィズ戦で始球・始打を披露しています。
2024年にデビューしたRESCENEは、最近目覚ましい上昇気流に乗っています。メンバーのウォニのYouTubeコンテンツ「こんにちはウォニですよろしくお願いします(アン・ウォン・ジャル)」が大きな話題を呼び、登録者数150万人を突破。メンバーたちの自然な魅力と個性あふれるキャラクターが口コミで広がり、大人気ガールズグループとしての地位を確立しました。
特にデビュー曲「LOVE ATTACK」はチャート逆走の神話を築いて注目を集め、KARAの名曲をリメイクした「Pretty Girl」で活動し、その勢いを加速させています。さらに、様々なブランドの広告モデルに抜擢されるなど、広告界からも熱い視線を浴びるなど、飛躍的な歩みを見せています。
ミナミもまた「アン・ウォン・ジャル」を通じて、特有の明るく弾ける「ギャル」キャラクターとして大きな愛を受けています。「巨済(コジェ)ヤッホー」、「パラパラでも踊らなきゃ」といった流行語を生み出し、その話題性を証明しました。
なお、ロッテ・ジャイアンツ対サムスン・ライオンズの試合は、来る31日午後6時30分より釜山社稷野球場にて行われます。
明るくエネルギッシュなミナミさんが、社稷球場をどのような熱気で包み込んでくれるのか今から楽しみですね。持ち前の明るさで、選手たちにもファンにも最高のパワーを届けてくれることを期待しています!

