イ・ヨンジン、壮絶な過去を告白「外国人労働者にローキックを食らい、3秒で気絶した」

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イ・ヨンジン、外国人労働者に暴行されそのままダウン…「それでも気絶後は殴らなかった」

お笑い芸人のイ・ヨンジンさんが、過去に酔った外国人労働者から暴行を受けた衝撃的なエピソードを明かし、周囲を驚かせました。

先月25日、自身のYouTubeチャンネル「イ・ヨンジン」には「ルル姫とお世話係たち、火星編 第2話」というタイトルの動画が公開されました。この日の動画では、イ・ヨンジンさんをはじめ、シン・ギルさん、「メロマンス」のキム・ミンソクさん、イ・ジェユルさん、ハリーポッターさんが火星へ向かう道中の様子が収められています。

イ・ヨンジン、外国人労働者に暴行されそのままダウン…「それでも気絶後は殴らなかった」

ハリーポッターさんがキム・ミンソクさんに「サムキムと同じジムに通っていたんですよ」と知ったかぶりをすると、イ・ヨンジンさんはすかさず「(ミンソクも)格闘技をやっているの?」と質問。イ・ジェユルさんも「喧嘩はお上手なんですか?」と興味津々な様子を見せました。これに対し、キム・ミンソクさんは「いや、喧嘩はできないと思います。学生時代以降は、喧嘩をするような機会もあまりないですよね」と控えめに回答。それを聞いたイ・ジェユルさんが「学生時代の喧嘩もカウントすべきですよ。学生時代ですら、喧嘩をしたことがないという人も多いですからね」と返すと、ハリーポッターさんが「殴られるだけの経験をしたという人もいるかもしれませんね」と絶妙なフォローで笑いを誘いました。

続いてイ・ヨンジンさんは、「僕の地元はここ、火星なんですよ」と切り出しました。彼は「外国人労働者の方が非常に多かったんです。どこの国の方かは定かではありませんが」とし、「高校生の時、通りすがりにいきなり悪態をつかれたんです」と当時を回想しました。

イ・ヨンジン、外国人労働者に暴行されそのままダウン…「それでも気絶後は殴らなかった」

イ・ヨンジンさんは当時の緊迫した状況をこう振り返ります。「その時、隣にいた女子生徒から『これを我慢するの?』と挑発されたんです。その言葉に背中を押されたのか、その外国人が急にこちらへ走ってきて、ムエタイの技でわずか3秒で勝負がついてしまいました」。キム・ミンソクさんが「倒されたんですか?」と驚くと、イ・ヨンジンさんは「ローキックを食らってそのまま気絶しました。でも、ある意味では礼儀のある奴だったと思います。気絶してからは、それ以上殴ってきませんでしたから」と、淡々とした口調で打ち明けました。

イ・ヨンジン、外国人労働者に暴行されそのままダウン…「それでも気絶後は殴らなかった」

1985年生まれのイ・ヨンジンさんは、2005年にSBSのお笑い芸人としてデビューして以来、「コメディビッグリーグ」「プレイヤー」「ミステリー捜査団」など、数々のバラエティ番組で唯一無二の存在感を発揮してきました。私生活では2019年に一般女性と結婚し、現在は息子ユンジェ君の父親でもあります。

現在、イ・ヨンジンさんは自身のYouTubeチャンネルやKBS2「1泊2日」などの番組を通じ、視聴者と親密な交流を続けています。

思わず苦笑いしてしまうような壮絶なエピソードですが、気絶した相手をそれ以上傷つけなかったという点に、かえって妙な“ルール”を感じさせますね。そんな過去を今や笑い話に変えてしまうイ・ヨンジンさんの強さには、頭が下がります。これからも変わらぬ笑いを届けてくれることを心から応援しています。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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