
歌手パク・ミンスが「人生はオーディション」の2ラウンド・デュエットステージを終え、深い印象を残しました。
パク・ミンスは去る28日に放送されたSBSラブFM「人生はオーディション」に出演し、パートナーのチ・ヨンイルと共に2ラウンドのデュエットステージを披露しました。
本番に先立ち、二人のチーム結成過程も公開されました。以前、New Era ProjectのYouTubeチャンネルで公開されたマッチング映像で、1ラウンド1位を獲得したパク・ミンスは選択権を得ており、チ・ヨンイルは積極的に共にステージに立ちたいという意思を伝えました。これに対しパク・ミンスは「あれほど直球で来てくれるなら、後悔なくチ・ヨンイルさんと組みたい」とデュエットを決定しました。
続く放送でパク・ミンスはステージの前に審査員たちの質問に答え、チ・ヨンイルとのチームワークを紹介しました。互いを応援し配慮し合った過程などを伝え、固い絆を見せました。
二人はこの日、イム・ヨンウンの「人生賛歌」を選曲し、原曲の感性を生かしながらも、それぞれの音色と歌唱力を調和させました。
特にパク・ミンスの重厚でありながらも訴求力の強いボイスは、チ・ヨンイルのボーカルと自然に溶け合い、繊細な感情表現で曲の雰囲気をより一層引き立てました。
ステージ終了後、インスニは「上手だ。素敵で、もっと聴いていたかった。これからもたくさんの歌を歌ってほしい」と話し、ソ・ジオは「胸が熱くなった。中盤からは安心して鑑賞できた。メッセージが強烈に伝わってきたし、まるで元々デュエットだったかのようにバランスが良かった。基本がしっかりしている」と評価しました。
点数公開を控え、二人は手を握り合ったまま結果を待ち、最終的に194点を記録しました。パク・ミンスは「言葉で表現できないほどです。先輩方が私たちの物語と歌を真摯に聴いてくださったことだけで、とても感謝しています。いただいた言葉を胸に刻み、これからも一生懸命歌っていきたいです」と感想を明かしました。
一方、1ラウンドに続き2ラウンドでも、より深まった感性と確かな歌唱力を証明したパク・ミンスは、さらなる成長を見せ、次のラウンドへの期待感を高めました。今後続くステージでどのような新しい魅力を披露するのか、関心が集まっています。
互いを尊重し合い、一つのステージを作り上げた二人の姿に胸が熱くなりました。回を重ねるごとに進化し続けるパク・ミンスさんの歌声が、これからも多くの人の心に届くことを心から応援しています。

