「最高視聴率23%」大ヒットなのに…『キム部長』ソ・ジソプの娘ソ・スミン、いまだにたこ焼きアルバイト中の反転近況

最高視聴率23%を突破し、大きな話題の中で終了したSBS金土ドラマ『キム部長』。本作でソ・ジソプ扮するキム部長の娘、キム・ミンジ役として強烈なインパクトを残した新人女優ソ・スミンさんが、飾らない等身大の近況を明かし、注目を集めています。
27日に行われたドラマ終了後のインタビューで、ソ・スミンさんは現在もたこ焼き店でアルバイトを続けているという驚きの事実を告白しました。

ソ・スミンさんは「ドラマの撮影が終わってすぐに、またアルバイトを始めました」と明かし、「まだ次の作品が決まっているわけでもなく、ただ家で過ごすよりも何か活動をしていたくて始めました」と、アルバイトを続ける率直な理由を語りました。
続けて彼女は「お店が閉店することになったため、残念ながら7月末までしか働けなくなってしまいましたが、ドラマがヒットしたからといって辞めるわけではありません」と冗談交じりに話し、「演技活動を続けることはもちろん大切ですが、日常生活でさまざまな経験を積むことも大きな意味があると思っています。機会があれば、また他のアルバイトも探してみるつもりです」と笑顔で語り、場を和ませました。

実際に彼女は、マスクや帽子をつけずに普段通り接客をしている最中、お客様から『キム部長』の話題を振られたり、気づいてもらえたりすることでドラマの人気を実感したといいます。
ソ・スミンさんのデビュー作となった『キム部長』は、普通の父親が誘拐された娘を救うために正体を隠しながら巨大権力に立ち向かう復讐アクションドラマです。 ソ・スミンさんは劇中でソ・ジソプさんとリアルな親子としての呼吸を見せ、危機的状況下での切迫感や複雑な心情を安定した演技で表現し、視聴者や批評家から絶賛されました。
SNSやYouTubeで先に知名度を上げていた彼女ですが、今作が初めての本格的な演技挑戦となりました。まさに「大型新人」の誕生を告げる活躍ぶりで、今後のさらなる飛躍に大きな期待が寄せられています。
ドラマの大ヒット後も、変わらずたこ焼き店でアルバイトを続けるソ・スミンさんの飾らない誠実な姿勢に、多くのファンが魅了されたのではないでしょうか。これからも多様な経験を糧に、さらに輝きを増す女優へと成長してくれることを心から応援しています。


