チャン・ドンミン、『ドクバクツアー』撮影中にめまいを訴える 「もう歳でリアクションするのも大変だ」 チャンネルS・Eチャンネル『最後まで行く!ドクバクツアー』

『最後まで行く!ドクバクツアー』のチャン・ドンミンが突発的な状況に直面します。来る8月1日に放送されるチャンネルS・Eチャンネル『最後まで行く!ドクバクツアー』第9話では、キム・デヒ、キム・ジュノ、チャン・ドンミン、ユ・セユン、ホン・インギュと「旅の友人」ヤン・サングクが、ベトナム・ニャチャン近郊の「ファンラン」へ向かい、700年の歴史を持つ寺院や海に隣接する砂漠を楽しむ姿が公開されます。
この日、「ドクバクズ」は車で約2時間走り、ベトナムの隠れた宝石「ファンラン」に到着します。彼らが最初に訪れたのは、700年の歴史を誇る「ポー・クロン・ガライ寺院」です。ここで「ドクバクズ」とヤン・サングクは、「入場料支払い」をかけた「ボトル立て」対決を行います。

2:2:2のチーム戦が行われる中、チャン・ドンミン&ユ・セユンチームは同時に「ボトル立て」に成功し、「うわー!」と歓声を上げて立ち上がります。しかし、チャン・ドンミンはすぐにめまいを訴え、「うわ、貧血がきた。もう歳でリアクションするのも大変だ」と吐露します。ユ・セユンも「俺も起立性低血圧が…」と言いながら首の後ろを押さえます。
悲哀が漂う中、キム・ジュノは「ボトル立て」に挑むホン・インギュを邪魔しようといたずらを仕掛けます。さらには「俺なら(対戦相手のヤン・サングクに)負けてやる」と心理戦を展開。これに動揺したホン・インギュは、「それはドクバク精神に反する(?)べき…」と「反する(オグッナンナ)」を言い間違える「舌が回らない事態」を引き起こし、周囲を爆笑の渦に巻き込みます。

また、寺院に入った「ドクバクズ」は、願い事が叶う場所として有名な「ポー・クロン・ガライ寺院」内のスポットへ移動します。しかし、そこで目の前に現れた急な階段を見て、チャン・ドンミンは「はぁ、あれは何だ?」と深いため息をつきます。キム・デヒも「ドンミン、お前どうやって登るんだ?」と心配しますが、実はチャン・ドンミンは最近膝の調子が悪く、ベトナム旅行中もずっと足を引きずって歩いていたのです。
ヤン・サングクはチャン・ドンミンを気遣い、「僕が先輩をおんぶして行ってもいいですか?」と真剣に尋ね、熱い友情を見せます。700年の歴史を秘めた神秘的な「ポー・クロン・ガライ寺院」で、言い合いながらも温かい友情を見せる「ドクバクズ」の姿は、来る8月1日夜9時放送のチャンネルS・Eチャンネル『最後まで行く!ドクバクツアー』第9話でご覧いただけます。
年齢を重ねるごとに体力の衰えを感じる共感ポイントと、それを笑いに変えて支え合うメンバーの絆がとても素敵ですね。無理をせず、これからも仲良く楽しい旅を続けてほしいです!

