
キム・セインが物流センターでの勤務から配達のアルバイトまでこなす近況を伝え、勤勉な日常を公開しました。
キム・セインは去る2日、SNSを通じて早朝から物流センターで働いた後に帰宅した事実を知らせました。彼女は午前1時30分から午前9時まで勤務したとし、スマートフォンの画面で午前5時14分という時刻を認証しました。
この日、キム・セインは「新しく来られた方々の中で、男性を含めた3名が『できない』と言って途中で帰ってしまいました」と、予想以上に業務量が多かったことを伝えました。続いて、帰宅後にペットたちの世話をしてから就寝したとし、「体はきついけれど、それでも一生懸命生きた一日だと思っています」と付け加えました。
これに先立ち、キム・セインは先月30日に放送されたMBN『特ダネ世の中』を通じて、保護犬7匹と共に生活しており、生計のために物流センターや配達など様々なアルバイトをしていると明かしました。彼女は広告やドラマ、映画の撮影も時折行っていますが、多くの家族を養うために自ら働いていると説明しました。
また、約13年前に芸能界を離れた背景についても打ち明けました。当時、所属事務所の代表から遊興施設などへの同伴を強要されるといった辛い経験をしたとし、「一日一日が地獄のようでした」と告白しました。
一方、キム・セインは俳優として活動し、ドラマや映画などに出演してきました。
過酷な環境の中でも、愛する家族のためにひたむきに生きるキム・セインさんの姿に胸が熱くなります。彼女の誠実な努力が報われ、これからも心穏やかな日々が続くことを心から応援しています。

