「養子縁組」の過去を告白したジェジュン、18年越しの悲願を達成

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キム・ジェジュン、18年ぶりに『ミュージックバンク』出演 「長年の恨(ハン)を晴らした爽快な時間」 韓国国内での単独コンサートを盛況のうちに終了

「養子縁組」の過去を告白したジェジュン、18年越しの悲願を達成
出典:TVレポート

歌手のキム・ジェジュンが、18年越しの恨(ハン)を晴らした。キム・ジェジュンは先月29日と30日、ソウル江西区のKBSアリーナで単独コンサート「2026 KIM JAE JOONG CONCERT」を盛況のうちに終え、8月の終わりを強烈に彩った。

昨年5月以来、約1年3ヶ月ぶりに韓国国内で単独コンサートを開催しファンと再会したキム・ジェジュンは、猛暑にもかかわらず会場を埋め尽くしたファンたちの緑色の応援を力に変え、完璧なライブで「さすが」と言わしめるステージを披露した。

最近発売したシングル『THE WAVE』のタイトル曲「Tonight」で公演の幕を開けたキム・ジェジュンは、続けて「Glorious Day」を披露し、迫力あるバンドサウンドとパワフルなボーカルでオープニングからエネルギーを爆発させた。

「養子縁組」の過去を告白したジェジュン、18年越しの悲願を達成
出典:iNKODEエンターテインメント

特に韓国国内で初のスタンディング公演に挑戦したキム・ジェジュンは、「Good Morning Night」、「Miracle」などファンと一緒に歌える楽曲で序盤から会場を盛り上げ、スタンディング席はもちろん、座席のファンも総立ちとなって共に飛び跳ね、会場は熱気に包まれた。

キム・ジェジュンは続いて「ソロの始まりであり、ロックの始まりとも言える曲」と紹介し、2006年にソロカバー曲として公開した「足跡」(原曲:エメラルドキャッスル)と「One Kiss」を熱唱。訴えかけるような歌声で観客の感性を刺激し、大きな拍手と深い余韻を残した。

さらに「Devotion」、「Dopamine」に続き「ROCK STAR」など、“ロック・ジェジュン”の魅力に引き込まれるセットリストで会場の熱気は最高潮に達し、客席に降りてファンと間近で楽しんだ「Summer J」で雰囲気は絶頂を迎えた。

「養子縁組」の過去を告白したジェジュン、18年越しの悲願を達成
出典:iNKODEエンターテインメント

アンコールに応えてステージに再登場したキム・ジェジュンは、韓国で初披露となる「OASIS」と「少年に」を歌い上げた。また、「先日音楽番組に出演しました。皆さんと僕の晴らせなかった恨(ハン)を爽快に解消できた時間になったようで嬉しかったです。皆さんの諦めない努力と応援のおかげで、良い活動ができました」と、最近のカムバック活動に対する感想とファンへの感謝を伝えた。

ファンの冷めやらぬ熱気に、キム・ジェジュンは1曲目に歌った「Tonight」でダブルアンコールに応え、「皆さんと一生楽しむために作った曲です」と語り、最後まで尽きることのない情熱でステージを駆け回り、ファンと交流した。

一方、キム・ジェジュンは2004年にグループ東方神起としてデビューした。彼は2024年にMBCのバラエティ番組『ラジオスター』を通じて、「娘ばかりの家に3歳の時に養子として迎え入れられた。幼い頃は養子であることを知らず、東方神起としてデビューした後に知った」と告白し、周囲を驚かせた。

18年という長い時を経て、音楽番組という舞台でファンと共に喜びを分かち合えたことは、ジェジュンさんにとってもファンにとってもかけがえのない瞬間だったはずです。これからもその変わらぬ情熱で、多くの人々に感動を届けてくれることを心から応援しています!

ココナッツ編集室

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