お笑い芸人メン・スンジ、“整形依存”の声を一蹴!「12年ぶりなのに依存症扱い?」率直な美容観に共感集まる

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お笑い芸人メン・スンジ、“整形依存”の声を一蹴!「12年ぶりなのに依存症扱い?」率直な美容観に共感集まる

お笑い芸人のメン・スンジが、相次ぐ美容整形の悩みや近況を伝える中で、自身に向けられた“整形依存”という世間の視線に一線を画し、率直な信念を明かしました。

お笑い芸人メン・スンジ、“整形依存”の声を一蹴!「12年ぶりなのに依存症扱い?」率直な美容観に共感集まる

メン・スンジは今月4日、自身のSNSアカウントを通じて「12年ぶりに整形手術をしただけなのに、整形依存症のように見る人がいるの!?」と切り出しました。彼女は「依存症というのは頻繁に行ってこそ依存症であって、12年ぶりに一度やっただけのものは依存症とは言えない」と、一部の憶測をきっぱりと一蹴しました。ファンから「ありのままの自分自身を愛してほしい」というメッセージを受け取ったことを明かしたメン・スンジは、「私は自分自身のことが大好きだからこそ、今回の手術を行ったのです」とし、「自己愛は誰よりも強い方です。誰かに良く見せるためというよりは、自分自身をきれいに見せたくて行ったものです。ただの『自己管理』の一環として捉えてもらうのが合っています」と強調しました。

また、メン・スンジは同日、人中短縮手術を受けた事実についても具体的に公表しました。彼女は「内側人中+人中の溝+外側人中+口角の手術を受けました。手術前の私の人中は平均よりも長い方で、その部分がずっとコンプレックスでした」とし、術後の高い満足感を覗かせました。

お笑い芸人メン・スンジ、“整形依存”の声を一蹴!「12年ぶりなのに依存症扱い?」率直な美容観に共感集まる

これに先立ち、メン・スンジは先月31日、額リフト手術を検討した末に見送ったエピソードを明かしていました。当時、彼女は「額リフトをしようか悩んでいる私」というコメントと共に、鏡を見ながらおでこを上げ下げする動画を投稿。しかし、周囲からの猛反対を受け、「みんなに『やめておけ』と言われたので、ひとまず保留にします」と計画を延期していました。

さらに、今年2月には唇のフィラー(注入治療)施術を受けた後、再びそれを溶かしたという過去の失敗談を告白。当時、彼女は「理想の唇の写真を持参して『この通りにしてください』とお願いしました。医師からは止められたのですが、無理に押し切って施術したんです」と振り返りました。続けて「その後、写真や動画で見ると『これは私の顔じゃない』と感じました。母からも『おかしいよ』と言われました」と、フィラー除去に至った経緯を語っています。

お笑い芸人メン・スンジ、“整形依存”の声を一蹴!「12年ぶりなのに依存症扱い?」率直な美容観に共感集まる

メン・スンジは「やはり『過ぎたるは猶及ばざるが如し』だと思います。施術や整形も、欲を出せば出すほど綺麗になるのではなく、少し物足りないくらいが一番自然で洗練されて見える気がします。みんなで少しだけ欲を抑えて、長く美しくいましょう」と自身の確固たる美容観を語りました。2013年にMBCの20期公募お笑い芸人としてデビューしたメン・スンジは、バラエティ番組や演劇の舞台など、マルチに活躍を続けています。

「自分のために美しくなりたい」と語るメン・スンジの堂々とした姿に、共感した読者も多いのではないでしょうか。無理のない範囲で自分を大切にし、主体的に美を追求する彼女のポジティブなメッセージは、外見に悩む多くの人々に勇気を与えたはずです。これからも彼女らしい独自の美しさを大切に、多方面で元気に活躍し続けてほしいですね。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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