
NCTのジェヒが、故郷の大邱(テグ)で意義深い始球式を行いました。明るい笑顔と安定した投球で野球場を華やかに彩っただけでなく、試合中も観客と共に熱い応援を送り、特別な思い出を作りました。
ジェヒは去る4日、大邱サムスン・ライオンズ・パークで行われた「2026 新韓SOL KBOリーグ」のサムスン・ライオンズ対ハンファ・イーグルスの試合に始球者として参加しました。
この日、晴れやかな表情でマウンドに上がったジェヒは、見事な投球を披露し、観客から大きな歓声を浴びました。始球を終えた後には、マウンドを丁寧に整える細やかな気遣いを見せ、注目を集めました。
また、ジェヒは試合中ずっと観客と一体となって熱心に応援し、「大邱で生まれ育ったので、サムスン・ライオンズ・パークには家族や友人との思い出がたくさんあります。今日、始球式を務めることができてとても嬉しく、光栄でした。次は勝利の女神(妖精)になれたら嬉しいです。最強サムスン、ファイティン!」と感想を伝えました。
さらに、ジェヒが所属するNCT WISHは、去る1日に台北ドームで行われた台湾プロ野球チーム、味全ドラゴンズの試合に招待され、特別始球式への参加や祝賀公演を行うなど、国内外の野球ファンと特別な交流を続けています。
一方、NCT WISHは来る9日、一山(イルサン)KINTEXで開催される「2026 SBS歌謡大祭典:SUMMER」に出演します。
故郷の球場で輝くジェヒの姿は、ファンにとっても忘れられない素敵な光景になったことでしょう。これからも野球界と音楽界を繋ぐ、彼らのエネルギッシュな活躍を心から応援しています!

