パク・サンミョン「父親の気持ちで来た」 オ・ヨンヒの代理義父を自任… チャンネルA『新郎授業2』

俳優パク・サンミョンが近況を伝え、注目を集めた。パク・サンミョンは『新郎授業2』にて、紹介の仲介役であるキム・ソンスと共に、キム・ヨハンを相手にオ・ヨンヒの「代理義父」役を務め、質問攻めにした。
去る7日に放送されたチャンネルA『新郎授業2』には、キム・ヨハンとオ・ヨンヒが、少し前までオ・ヨンヒと演劇の舞台に立っていたキム・ソンス、パク・サンミョンと共に、伏日(ポンナル)を迎えて参鶏湯(サムゲタン)店を訪れる様子が収められた。
この日、パク・サンミョンはキム・ソンスと合流し、ある参鶏湯店でオ・ヨンヒと先に席に着いた。彼は「私の娘が実際にヨンヒと同い年なので、父親が娘を見る気持ちでこの場に来た」とし、「キム・ヨハンが私の目を見れば、明らかに『ボロ』が出る部分があるはずだ」と、キム・ヨハンを厳しくチェックする意向を示した。

オ・ヨンヒの「代理義父」を自任したパク・サンミョンは、キム・ヨハンが現れると「年齢はいくつだ」と尋ねた。キム・ヨハンが「1985年生まれの丑年です」と答えると、パク・サンミョンは「そんな言い方で大人が聞き取れるか?」と小言を言った。
これをスタジオで見守っていたイ・スンチョルとタク・ジェフン、ソン・ヘナ、キム・サンヒョクは、パク・サンミョンの表情を見て「眉毛がずっとカモメの形になっている」と爆笑した。
キム・ソンスとパク・サンミョンはその後も「最近はどんな仕事をしているのか」、「酒量はどれくらいか」など、キム・ヨハンに向けて様々な質問を続けた。会話を交わす中、キム・ソンスは自ら用意した果物を食卓の上に出した。

キム・ソンスは「男たちのパワーテストといえば素手で果物を割ることではないか」と言い、キム・ヨハンに握力を見せてほしいと提案した。バレーボール選手出身のキム・ヨハンは、リンゴに続きスイカまでスパイクで割ってみせると自信を見せた。
キム・ヨハンはオ・ヨンヒとキム・ソンス、パク・サンミョンが見守る中、スイカ割りに挑戦し、現場の緊張感を高めた。
一方、パク・サンミョンは1968年生まれで今年58歳であり、1993年にミュージカル『ガイズ&ドールズ』に出演し、俳優活動を開始した。その後、ドラマ『ソウル1945』、『製パン王キム・タック』、『商売の神-客主2015』や、映画『アタック・ザ・ガス・ステーション!』、『7番房の奇跡』、『最後の宿題』などに出演し、様々なバラエティ番組でも活躍してきた。
娘を思う父親の心で真剣に相手を見極めようとするパク・サンミョンさんの姿に、思わず笑いながらも温かい気持ちになりました。大切な人のために一肌脱ぐその情熱こそ、まさに本物の「新郎授業」ですね。これからも素敵な縁が結ばれるよう、応援しています!

