
お笑い芸人のチョ・セホさんが約8か月の沈黙を破り、自身のSNSを通じて近況を伝えました。

7日、チョ・セホさんはSNSに「ご無沙汰しております!『ドライバー』シーズン6で戻ってまいりました」と明るく報告。「今シーズンも一生懸命準備しましたので、ぜひ注目してください」というコメントと共に、撮影現場の様子を収めた複数の写真を公開し、ファンの関心を集めました。

公開された写真の中でチョ・セホさんは、サングラスとパナマハットで個性を発揮したほか、伝説的ロックバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーを彷彿とさせるメイクも披露。さらにボブのかつらにツーピース姿という女装も完璧にこなし、周囲の笑いを誘いました。また、共演のキム・スク、ホン・ジンギョン、チュ・ウジェ、チャン・ウヨンと共に写った集合写真からは、変わらぬチームワークの良さが伝わってきます。
今回の投稿は、彼が昨年12月以来、約8か月ぶりに公開した近況報告であるという点で大きな注目を浴びています。以前、チョ・セホさんには暴力団との関与を疑う疑惑が浮上し、物議を醸しました。当時、彼は「単なる知人関係であり、金品のやり取りなどは一切ない」と疑惑を否定。さらに「地域のイベントを回る中で多様な方々と出会う機会がありましたが、多くの皆さんが心配されているような事実は全くありません」と釈明していました。

しかし、チョ・セホさんは「今回の件で騒動となり、レギュラー番組に迷惑をかけるのが正しいことなのか自問自答した」として、出演中だったtvN『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』やKBS 2TV『1泊2日』を降板する決断を下しました。現在もNetflixのバラエティ番組『ドライバー』には出演を継続し、活動を続けています。
彼が再び活躍を見せる『ドライバー シーズン6 – 生存の法則』は、8日午前11時よりNetflixにて初公開されます。
約8か月ぶりの投稿に、ファンも胸をなでおろしたのではないでしょうか。新シーズンでのチョ・セホさんの再出発が、実り多いものになるよう心から応援しています。


