B1A4、デビュー15年で「公式発表」…ファン感涙

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B1A4、WMを離れて初の単独コンサート デビュー15周年を迎え、3日間で32曲を披露 ソウルに続き大阪・東京・台湾ツアーへ

B1A4、デビュー15年で「公式発表」…ファン感涙
出典:TVレポート

グループB1A4が、所属事務所を離れた後の近況が伝えられ話題を集めました。B1A4は先月31日から今月2日までの3日間、KBSアリーナにてデビュー15周年単独コンサート「D-DAY」を盛況のうちに終えました。

この日、彼らは初日の公演開始2時間前にサプライズでリリースした同名のデジタルシングル「D-DAY」のステージで、公演の華やかな幕を開けました。

新曲「D-DAY」の歌詞をモチーフにしたイントロでは、B1A4の3人のメンバーが15年間歩んできた時間を20人のメガクルーによるパフォーマンスで表現しました。イントロから本編へと続く演出には、デビュー15周年を迎えた3人の旅路が込められています。

B1A4、デビュー15年で「公式発表」…ファン感涙
出典:株式会社ヒウッピウプ提供

独立後、新たなスタートを控えたメンバーたちは、より一層多彩になった公演演出と音楽的な可能性を見せつけました。ダンス曲で公演の始まりを告げた後、ファンに予告していた「笑ってみて」、「Yesterday」、「巨大な言葉」などで大合唱を巻き起こし、客席と一体となって呼吸しました。

続いて「おやすみ Good Night」、「O.K」、「Beautiful Target」、「これがどんなことか」をはじめ、「水一杯」、「君のせいで」など、15年間発表してきた代表曲を披露し、これまでの音楽活動を振り返る時間も持ちました。

今回の公演では、ミニ9集の収録曲「5959」の歌詞にある「僕たちがやったことのないことを一度やってみようか?」のように、B1A4の新たな試みも続きました。B1A4は全曲をバンドセッションの生演奏に合わせてハンドマイクで歌い上げ、パフォーマンスと歌唱力を証明しました。これまでコンサートではあまり聴くことのできなかった楽曲もセットリストに含まれていました。

B1A4、デビュー15年で「公式発表」…ファン感涙
出典:株式会社ヒウッピウプ提供

また、公演回ごとに12曲のセットリストとアンコールステージを構成し、3日間で計32曲を披露しました。

B1A4は3日間、KBSアリーナを埋め尽くした観客と共にデビュー15周年を記念し、変わらぬチケットパワーと公演の実力を証明しました。ソウル公演を終えたB1A4は、大阪、東京、台湾などでアジアツアーを続け、現地のファンと交流する予定です。

一方、B1A4はシヌゥ、サンドゥル、ゴンチャンで構成された3人組ボーイズグループです。2011年にミニ1集「Let’s Fly」のタイトル曲「O.K」でデビューしました。彼らは昨年12月、WMエンターテインメントとの専属契約終了を知らせた後、B1A4カンパニーを設立しました。

デビューから15年、新たな一歩を踏み出したB1A4の姿は、ファンにとって何よりのプレゼントになったことでしょう。これからも彼らが描く音楽の旅路を、心から応援しています!

ココナッツ編集室

ココナッツ編集室

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