「甲状腺がん闘病」パク・ソダム、近況報告にファン感涙…胸が詰まる思い

Google検索で優先ソースとして追加

Google検索でこの記事が届きやすくなります。

がん闘病を乗り越えたパク・ソダム、精力的な活動… スクリーン内外で活躍中 多彩な新作で観客と出会う

「甲状腺がん闘病」パク・ソダム、近況報告にファン感涙…胸が詰まる思い
出典:TVレポート

がん闘病を克服した俳優パク・ソダムの近況に、大衆の注目が集まっています。来る19日、パク・ソダムはアニメーション『道の上のムンチ(原題)』を皮切りに、26日には映画『慶州紀行(原題)』まで、立て続けに観客と対面します。異なるジャンルやキャラクターを行き来しながら幅広い演技スペクトラムを見せてきたパク・ソダムが、この夏は声の演技から映画まで、活発な活躍を繰り広げる見通しです。

まず『道の上のムンチ』では、犬の養殖場から脱出したガールクラッシュなキャラクター、バミの声を担当し、キャラクターの生き生きとした感情と個性を完成させるのに力を添えました。『道の上のムンチ』は、ある日突然運命が変わった捨て犬ムンチ(ド・ギョンス扮)が、ストリートのサバイバルマスターであるチャンア(パク・チョルミン扮)、犬の養殖場から脱出したバミなど、様々な事情を持つ友人たちと共に真の自由を求めて旅立つ感動アドベンチャーアニメーションです。

「甲状腺がん闘病」パク・ソダム、近況報告にファン感涙…胸が詰まる思い
出典:ザ・プレゼントカンパニー

続いて26日には、映画『慶州紀行』で観客の前に立ちます。『慶州紀行』は、修学旅行から帰ってこなかった末娘キョンジュのために、8年間の待ちわびた末に「復讐の旅」に出る4人の母娘を描いた家族復讐劇です。パク・ソダムはオクシル(イ・ジョンウン扮)の次女ヨンジュ役を演じ、現実的な論理と鋭いファクトで劇に活力を最大限に吹き込みます。

無力感と冷徹さが共存する人物を、特有の密度の高い演技で立体的に描き出す予定です。これまで数々の重厚な作品で独歩的な存在感を刻んできたパク・ソダムが、今回はヨンジュという人物を通じてどのような魅力を披露するのか、注目が集まっています。

「甲状腺がん闘病」パク・ソダム、近況報告にファン感涙…胸が詰まる思い
出典:ロッテエンターテインメント

パク・ソダムの活動範囲はスクリーン外でも続いています。最近では、視覚・聴覚障害者が障壁なく映画を楽しめるよう制作される『コンクラーベ』バリアフリー版の音声解説ナレーション収録に参加し、初めてバリアフリー映画のナレーションに挑戦しました。

多彩な活動でこの夏を隙間なく埋め尽くすパク・ソダム。『道の上のムンチ』と『慶州紀行』を通じてスクリーンを熱く盛り上げるパク・ソダムの精力的な歩みに期待が高まります。なお、パク・ソダムは2013年に短編映画『もっともでもなく、少なくもなく(原題)』でデビューしました。その後、映画『プリースト 悪魔を葬る者』や『パラサイト 半地下の家族』など、多様な作品で引き込まれる演技を披露し、大衆から愛されてきました。また、2021年12月に甲状腺乳頭がんの診断を受け、手術を受けた経緯があります。

困難を乗り越え、再び輝かしい活躍を見せてくれるパク・ソダムさんの姿に、多くのファンが勇気をもらっています。これからも彼女が歩む道が、素晴らしい作品と笑顔で満たされることを心から応援しています。

ココナッツ編集室

ココナッツ編集室

CoConut Newsは、韓国の最新芸能・大衆文化ニュースを日本語に翻訳・編集し、日本の読者に迅速かつ正確にお届けする専門ニュースメディアです。私たちはK-POP、ドラマ、映画、スターインタビューなど、韓国大衆文化の生の現場を日本の現地読者に提供することで、韓流と日本の読者の架け橋となる役割を果たしています。

11246 article(s) published
タイトルとURLをコピーしました