イ氏、急落事態…就任後「初」

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李大統領、肯定評価が就任後「最低値」に 40%台に下落 肯定評価は49%

イ氏、急落事態…就任後「初」
出典:大統領室提供

李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政運営に対する肯定評価が、就任後最低値を記録したという世論調査の結果が出ました。エムブレインパブリック、ケースタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチは、今月10日から12日まで満18歳以上の男女1001人を対象に全国指標調査(NBS)を実施しました。

13日に公開された調査結果によると、「李在明大統領が大統領として職務を遂行できていると思うか」という質問に対し、「できている」と回答した割合は49%と集計されました。直前の調査と比較すると4%ポイントの下落です。一方、国政運営を否定的に評価した回答者は43%で、直前調査より6%ポイント上昇しました。「分からない・無回答」は7%とのことです。

イ氏、急落事態…就任後「初」
出典:大統領室提供

李大統領の国政運営支持率は、就任以降一貫して高い水準を維持してきました。特に地方選挙を控えた5月第3週の調査では、肯定評価が66%まで上昇しました。しかし、地方選挙後の6月第2週の調査からは50%台に留まっていました。そして今回の調査で、ついに50%のラインを割り込む結果となりました。

政党支持率では、共に民主党が40%で直前調査と同じ水準を維持しました。国民の力は23%で、直前調査より2%ポイント上昇しました。これにより、民主党と国民の力の支持率の差は17%ポイントに縮まりました。続いて改革新党と祖国革新党がそれぞれ2%、進歩党が1%と続きました。支持する政党がない、または回答を保留した割合は29%に達しました。

イ氏、急落事態…就任後「初」
出典:大韓民国青瓦台ホームページ

不動産政策に対する評価はさらに厳しいものでした。現政権の不動産政策について「できていない」と答えた回答者は56%、「できている」との回答は34%でした。これは政府が8・3不動産税制改編案を発表する前の調査結果である、否定評価56%、肯定評価33%と大きな差がない水準です。

なお、NBS調査は携帯電話の仮想番号(100%)を利用した電話面接で行われました。標本誤差は95%の信頼水準で±3.1%ポイントです。回答率は20.4%でした。詳細な内容は中央選挙世論調査審議委員会のホームページで確認できます。

国政運営の支持率低下は、国民の切実な声が反映された結果と言えるでしょう。今後の政策運営において、国民の信頼を再び回復できるような真摯な対話と具体的な改善策が期待されます。

ココナッツ編集室

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