ズートピア2」、436万人の観客動員で興行収入首位を維持

▲ This still from Disney animated film
ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』のスチール写真。(PHOTO NOT FOR SALE)(聯合ニュース)

ソウル12日聯合ニュース】ディズニーの長編アニメ映画「ズートピア2」が週末まで現地興行を席巻する見通しだ。

韓国映画振興委員会の興行情報システムのデータによると、「ズートピア2」は前日、約10万8000人の観客を動員し、チケット総売り上げの55.5%を占め、興行成績1位となった。累計入場者数は約4364万人に達した。

ハ・ジョンウ監督のコメディ映画『二階の隣人』は2位をキープし、観客動員数は約2万1000人、興収シェアは10.7%だった。

日本の長編アニメ「アニメ:また、ホ・ソンテとチョ・ボクレ主演のコメディ映画『インフォーマント』が約6,000人で4位に続いた。

午前9時現在、前売り券販売数1位は12月17日公開の「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」で、すでに約24万2000枚の予約が入った。

“アバター “シリーズの第3弾となる「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」は、「水の道」から3年ぶりのシリーズ復活ということで注目を集めている。

「ズートピア2」は約22.2万本で前売り2位、「二階の隣人」は約2.3万本で3位となった。

公開されたばかりの「劇場版ポロロ:前日に公開されたばかりの「スイートキャッスル アドベンチャー」は約2万1千枚の予約で4位にランクインした。

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