
歌手ペ・ギソンが、新生事務所であるヨン・エンターテインメントと専属契約を締結し、新たなスタートを切ります。
ヨン・エンターテインメントは、ペ・ギソンとの専属契約締結を発表しました。ペ・ギソンは今後、歌手活動はもちろん、公演や演技など多様な分野で活動の幅を広げていく予定です。
ペ・ギソンは1993年にMBC大学歌謡祭を通じて歌謡界にデビューした後、グループ「CAN」として活動し、『僕の人生の春の日は』、『天上恋』、『ガラガラ』、『裸足の青春』など多数のヒット曲を発表し、大衆から愛されてきました。
昨年にはリメイク曲『DDD』を発表して歌手としての活動を継続したほか、公演『ある60代の老夫婦の物語』、『汽笛の音』などを通じて演技活動にも挑戦し、多方面で存在感を示しました。
ヨン・エンターテインメントのキム・ヨンデ理事は、「タレントとマネージャーとして結んだ縁を大切にするペ・ギソンと共に歩むことになり、非常に嬉しいです」とし、「歌手や俳優活動をはじめ、多様な分野で活発な活動を展開できるよう、惜しみない支援を行っていきます」と伝えました。
長年愛され続けてきたペ・ギソンさんの新たな挑戦を心から応援します。歌手として、そして俳優として、これからどのような新しい姿を見せてくれるのか今からとても楽しみです。

