「ボタンがいつも弾け飛ぶ」…カン・イェウォン、Dカップのコンプレックスと母の切実な心配

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「ボタンがいつも弾け飛ぶ」…カン・イェウォン、“Dカップ胸”コンプレックス→母は縮小を心配

女優のカン・イェウォンが、学生時代から抱え続けてきた身体のコンプレックスについて、ありのままの胸中を明かしました。

13日、YouTubeチャンネル「カン・イェウォン」では、「管理マニアたちの夜は長い…カン・イェウォン、ハン・チェアの一線を越えるガールズトーク」というタイトルの動画が公開されました。動画内でカン・イェウォンは、女優のハン・チェアと、自己管理から身体に関する深い悩みまで、遠慮のない本音トークを展開しました。

「ボタンがいつも弾け飛ぶ」…カン・イェウォン、“Dカップ胸”コンプレックス→母は縮小を心配

会話の途中、ハン・チェアはかつてカン・イェウォンと初めて旅行へ行った時のエピソードを振り返りました。荷物を広げているカン・イェウォンのそばで、見たこともないサイズの下着を目にして驚いたといいます。

ハン・チェアは、カン・イェウォンの下着が入った箱を取り出し、「これ見てよ。ヒップサイズかと思った。これがブラジャーの箱なんて」と当時の衝撃を再現。続けて、その下着を直接手に取り、「生まれて初めて見るサイズだった」と語り、現場の笑いを誘いました。

「ボタンがいつも弾け飛ぶ」…カン・イェウォン、“Dカップ胸”コンプレックス→母は縮小を心配

これに対し、カン・イェウォンは自身のバストがかつてはDカップだったと明かし、「昔はDだったけれど、今はCに減ったの。年齢を重ねて小さくなったわ」と率直に打ち明けました。

しかし、カン・イェウォンにとって豊かなバストは誇りというよりも、長年の苦悩の種でした。「私がひどくコンプレックスを抱えているから、母は私が縮小手術をしてしまうのではないかと、いつも心配しているの」と彼女は告白しました。

「ボタンがいつも弾け飛ぶ」…カン・イェウォン、“Dカップ胸”コンプレックス→母は縮小を心配

特に、身体の変化が著しかった学生時代は、精神的なストレスも大きかったようです。カン・イェウォンは「子供の頃、制服のボタンがいつも弾け飛んでいたわ。それが本当に嫌だった」と振り返り、「制服を着るとボタンが次々と外れるから、いつも安全ピンで留めていたの」と当時の切実な状況を語りました。

他人の視線も、幼い彼女にとっては大きな負担でした。「人々の視線が私の顔ではなく、胸元に集まるのが嫌で、そういった人たちをにらみつけていたわ。ずっとノイローゼ気味だった」と告白。また、「今でも肩が丸まってしまう」とし、幼少期から自分の体を意識しすぎて、姿勢まで縮こまってしまったことを説明しました。

「ボタンがいつも弾け飛ぶ」…カン・イェウォン、“Dカップ胸”コンプレックス→母は縮小を心配

一方で、過去に目に関する施術や整形を計7回受け、その後、目頭切開の復元手術を行ったと公表しているカン・イェウォン。たゆまぬケアを続ける理由について、「満足しているわ。宝石よりも自分の体や肌をケアする時間が好きなの」と、自分自身に投資することの喜びを語りました。

誰もが抱えるコンプレックスと真摯に向き合うカン・イェウォンの姿に、多くの読者が共感し、勇気をもらったのではないでしょうか。自分の体を愛し、大切にすることを選んだ彼女を、これからも温かく応援していきたいですね。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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