「自分の子供を産みたくない」34歳ソユ、卵子凍結を断念した意外な理由と変化した結婚観を激白

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“自分の子どもは産みたくない”…34歳ソユ、卵子凍結を試みるも結局断念→その理由は?

グループ「SISTAR」のメンバーとして活躍するソユ(34)が、結婚や出産に対する現在の率直な価値観を打ち明け、注目を集めています。

去る17日、自身のYouTubeチャンネル「ソユギ」にて、「元彼の浮気の話から(どこまで話すか見当もつかない)」というタイトルの動画が公開されました。この動画の中で、ソユは自身の恋愛観から結婚、そして出産に至るまで、包み隠さず本音を語っています。

“自分の子どもは産みたくない”…34歳ソユ、卵子凍結を試みるも結局断念→その理由は?

動画内でソユは、「20代前半までは、私の人生の最終目標はママになることでした」と切り出しました。「歌手としての成功とは別に、個人的な人生の目標は幸せな家庭を築き、子供を産むことだったんです」と、過去の夢について振り返ります。実は30歳前後には、実際に卵子凍結まで真剣に計画していたといいます。「体をしっかりと整えて、良い卵子を凍結したい」と考え、周囲の人々に施術の流れや費用などを細かくリサーチしていたほどでした。

しかし、そこで予想外の現実が立ちはだかります。ソユは「カウンセリングに行ったら、毎日お腹に注射を打たなければならないと言われました」と明かし、「もともと針がものすごく怖いんです。その事実に直面して、結局卵子凍結を断念しました」と苦笑まじりに打ち明けました。そして、結婚や出産に対する考え方が決定的に変わるきっかけとなったのは、コロナ禍の経験だったといいます。

“自分の子どもは産みたくない”…34歳ソユ、卵子凍結を試みるも結局断念→その理由は?

ソユは「30歳頃、ちょうど恋愛をしていなかった時期にコロナが流行しました」と語ります。「幼い子供たちが外に出るたびに『マスク、マスク』と言いながら歩いている姿を見て、本当に胸が痛みました。子供たちは本来、思う存分走り回るべきなのに、そうできない姿を見て、『もし自分の子供を産んだら、心配しなければならないことが多すぎる』と感じるようになったんです」と吐露しました。そして、「こんな世の中に自分の子供を産みたくない、という気持ちが日増しに大きくなっていきました」と率直な思いを語りました。

そんな心境の変化を経て、彼女の結婚観も自然とシフトしていったようです。「32歳頃からは、子供を産まないのであれば、あえて結婚という形にこだわらなくてもいいのではないか、と思うようになりました」と明かしました。

“自分の子どもは産みたくない”…34歳ソユ、卵子凍結を試みるも結局断念→その理由は?

また、ソユは自身の恋愛スタイルについてもオープンに語りました。「駆け引きは本当に嫌いです」と断言し、「相手に興味があれば『好きだよ』とか『あなたに興味があるから連絡しているんだよ』と、素直に伝えるタイプです。愛する人には愛情表現をたくさんしなければならないということを、年を重ねるごとに学びました」と語ります。

動画の最後には、ファンに向けて現実的な恋愛アドバイスも贈りました。「何か嫌な予感がしたり、違和感を感じたりしたら、会わないほうがいいです。周りの人がみんな反対するような恋愛や、相手が何かと説教をしてくるような恋愛も、避けたほうがいいですね。感情だけが消耗してしまいますから」と冷静な意見を述べ、「世の中には良い人が本当にたくさんいます。変な人に捕まって感情を消耗せず、ぜひ素敵な人と良い恋愛をしてほしいです」と力強くエールを送りました。

ソユさんの率直な告白に、多くのファンや読者から共感の声が寄せられています。結婚や出産の形が多様化する現代において、自分自身の人生を大切に選択する彼女の姿勢は、多くの人に勇気を与えるのではないでしょうか。これからもソユさんらしい、幸せな道を歩んでいってほしいですね。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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