
アリアナ・グランデとシンシア・エリヴォがロンドン公演で再び同じステージに立ち、二人をめぐって浮上していた不仲説を事実上一蹴しました。
アリアナ・グランデは最近、イギリス・ロンドンのO2アリーナで開催された「エターナル・サンシャイン」ツアーのステージに、特別ゲストとしてシンシア・エリヴォを招待しました。二人は映画『ウィキッド』シリーズを通じて縁を結んだ仲で、この日久しぶりに共にステージに上がり、ファンの熱い歓声を浴びました。
ステージで二人は『ウィキッド』の代表曲「For Good」をデュエットしました。公演中、お互いを見つめ合って明るく笑ったり、手を握り合って息を合わせたりする姿が見られました。特に、アリアナ・グランデがシンシア・エリヴォの手の甲にキスをする様子まで捉えられ、二人の深い絆が改めて注目を集めました。
アリアナ・グランデとシンシア・エリヴォは、2024年公開の『ウィキッド』でそれぞれグリンダとエルファバを演じ、親交を深めました。その後、公式イベントや映画のプロモーション日程で手を繋いだり、自然にスキンシップをとる姿が頻繁に公開され、二人の関係をめぐって様々な憶測が飛び交うこともありました。
シンシア・エリヴォは過去の放送で、二人がよく手を繋ぐ理由について「身体的な接触を必ずしも恋人関係として解釈する必要はない」という趣旨の説明をしました。アリアナ・グランデもまた、二人が忙しいスケジュールの合間にも連絡を取り合い、お互いを思いやっていると明かし、特別な友情を強調していました。
しかし、映画のプロモーション日程が終わった後、二人が一緒にいる姿が減ったことから、一時は関係が疎遠になったのではないかという噂も流れていました。これに対し、シンシア・エリヴォはメディアのインタビューを通じて、自分たちの友情が本物であることを強調し、不仲説を否定しました。
今回のロンドン公演で二人が再び仲睦まじい姿を見せたことで、これまで続いてきた様々な憶測も自然と収束していくものと見られます。
映画を超えて育まれた二人の変わらぬ友情に、多くのファンが胸を熱くしたことでしょう。これからもお互いを尊重し合う素敵な関係が長く続くことを心から応援しています。

