
俳優ユ・スンホが自ら収めた瞬間をファンと共有します。
ユ・スンホは来る10月、自身が撮影したフィルムカメラの写真で構成した初の展示会「BLUE HOUR:光と闇の間、燦爛たる不完全さについて」を開催します。
今回の展示は、カメラの前で長い間人物の人生と感情を表現してきたユ・スンホが、自らカメラを手に取り、自身の日常と心を見つめた記録を収めているという点で特別な意味を持ちます。
ユ・スンホは自らシャッターを切り、自分だけの視線と感覚を写真に込めました。完全な昼でも、完全な夜でもないその間の瞬間のように、光と闇、鮮明さとぼやけ、日常と内面の境界で捉えた多様な瞬間を通じて、彼ならではの感性を表現しました。
特に、完全ではない瞬間から発見した美しさと、容易に消えない余韻を収めており、観覧客にそれぞれ異なる感情を呼び起こす見通しです。
写真だけでなく、映像や音、空間を活用した展示構成も注目を集めています。フィルムカメラ特有のアナログ感性と多様な視聴覚要素が調和し、ユ・スンホが日常で発見し記録した瞬間をより立体的に伝える予定です。

これと共に、キム・ジョンウォン作家がフィルムカメラで捉えたユ・スンホの自然でプライベートな瞬間も一部公開されます。俳優としての姿とはまた違うユ・スンホに出会えるため、特別な観覧ポイントになることが期待されます。
今回の展示は分かち合いの意味も加えました。展示収益金の一部は、助けが必要な隣人や保護猫のための団体に寄付される予定です。写真を通じて自身の視線を共有することを超え、温かい心まで伝えるという点で意味深いです。
ユ・スンホの初のフィルム写真展「BLUE HOUR:光と闇の間、燦爛たる不完全さについて」は、展示コンテンツ企業エリーフィルムと所属事務所333が企画・主管します。ジャンナビのチェ・ジョンフン、デモンズイヤー、Red Velvetのスルギなどのフィルム写真展を企画してきたエリーフィルムとユ・スンホが出会い、アーティストのイメージと物語を新しい方法で拡張しました。
展示は来る10月3日から11日まで、ソウル龍山区レイヤー7で開催されます。チケットは9月8日にネイバー予約を通じてオープンされ、予約方法や観覧時間など詳細は今後順次案内される予定です。
俳優としてだけでなく、一人の人間として日常を見つめるユ・スンホさんの温かい視線が感じられる素敵な展示になりそうですね。不完全ささえも美しく昇華させた彼の感性に触れられるこの秋が、今から待ち遠しいです。

