
SUPER JUNIORのキム・ヒチョルが、記録的な集中豪雨により被害を受けた南部地域の隣人たちの日常回復を願い、1億ウォンを寄付し温かい分かち合いを実践した。
希望ブリッジ全国災害救護協会は本日(24日)、キム・ヒチョルが南部地域の水害被害を受けた隣人たちの復旧と日常回復のために1億ウォンを寄付したと明らかにした。
キム・ヒチョルはこの日の朝、巨済(コジェ)、統営(トンヨン)など南部地域一帯の深刻な水害のニュースに接し、協会へ直接電話をかけて寄付口座を確認した後、その場で1億ウォンを送金した。思い立った瞬間にすぐ行動に移し、現場に最も緊急な助けを届けようとしたという説明だ。
キム・ヒチョルは「南部地域一帯が政府の特別災難地域に指定されたというニュースを見て、被害状況が思ったよりもはるかに深刻であることを知った」とし、「私が考える寄付とは、心に決めた瞬間、その場で迷わず行動してこそ、その思いがしっかりと届くものだと思っている」と語った。
続いて「まだ被害のニュースを詳しく知らない方も多いと思うが、より多くの方々が関心を持って心を寄せてくだされば嬉しい」とし、「猛暑の中で復旧作業に汗を流されている方々と被害を受けた隣人たちに少しでも力になれば幸いです。皆さんが最後まで力を出し、一日も早く元の平穏な日常に戻れるよう応援しています」と付け加えた。
今回の寄付金は、被害地域の復旧と被災者たちの日常回復のために使われる予定だ。
なお、水害被害を受けた隣人たちのための寄付は、希望ブリッジの公式ホームページやネイバーハッピービーン、カカオ・カチカチなどを通じて参加できる。ARS電話(060-701-9595・1万ウォン)やテキストメッセージ(#9595・2000ウォン)を通じた寄付も可能である。
迷わず即座に行動に移したキム・ヒチョルさんの温かい真心が、被災地の方々に大きな希望として届くことを願います。一日も早い復旧と、皆さんの日常が平穏に戻ることを心から応援しています。

