
『ハリー・ポッター』ファンにとって嬉しいニュースが届きました。映画でロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントが、15年ぶりに同じキャラクターとして戻ってきます。
今回はスクリーンではなく、舞台です。ルパート・グリントは26日(現地時間)、自身のSNSで演劇『ハリー・ポッターと呪いの子』に関する投稿をシェアしました。公開された映像には、ロン・ウィーズリー役に彼の名前が記された台本が登場し、復帰を暗示しました。
その後、『ハリー・ポッターと呪いの子』側もルパート・グリントの出演を公式に発表しました。公演は2027年2月2日に開幕する予定です。彼が『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』以来、約15年ぶりにロン役を再び演じるという点で注目が集まっています。
『ハリー・ポッターと呪いの子』は、映画シリーズの物語から19年後を舞台にしています。2016年7月にイギリス・ロンドンのウェストエンドで初演され、J.K.ローリング、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンが脚本を手掛けました。
作品はウェストエンドでの初演以降、アメリカ・ブロードウェイをはじめ、オーストラリア、ドイツ、カナダ、日本、オランダなどへ舞台を広げ、世界各国で上演されてきました。
特に今回の舞台には、もう一人の『ハリー・ポッター』オリジナルメンバーも合流します。トム・フェルトンがマルフォイ役として戻ってくる予定であり、二人の俳優が15年ぶりにどのようなコンビネーションを見せてくれるのかも関心事となっています。
青春を共に過ごしたロンとマルフォイの再会に、当時のワクワク感が蘇りますね。15年という時を経て再び同じ舞台に立つ二人の姿を、今から心待ちにしています。

