

グループAMPERS&ONE(アンパサンドワン)のナ・カムデンとマカヤが、約8ヶ月間務めたEBSラジオ『アイドル韓国語』のDJ活動を成功裏に終えました。
ナ・カムデンとマカヤは、去る28日のEBSラジオ『アイドル韓国語』の生放送を最後に、DJとしての旅路を終えました。二人は約8ヶ月間番組を牽引し、安定した進行と親しみやすいコミュニケーションでリスナーと深く交流しました。特に、抜群のコンビネーションを活かし、様々なコーナーで可愛らしい演技やウィットに富んだトークを披露し、番組に活力を与えました。
ナ・カムデンは所属事務所のFNCエンターテインメントを通じて、「ラジオDJとして活動しながら、温かい人々にたくさん出会い、ポジティブなエネルギーをもらうことができて良かったです。特に様々な韓国語の単語を学び、発音や発声に対する自信が確実につきました。これまで楽しく聴いてくださり感謝しています。これからは『ハンゴンイ』(リスナーの愛称)の一人として聴き続けますし、またお会いできる機会を作りますので、ぜひ待っていてください」と、名残惜しさと感謝の気持ちを伝えました。
マカヤもまた、「これまで韓国語を学び、教えることができて光栄でした。僕の誕生日に制作陣の皆さんがサプライズパーティーを準備してくださり、大切にしていただいたことに感動した記憶があります。ハンゴンイの皆さんに、これまで愛してくれてありがとう、おかげでとても幸せだったと伝えたいです」と、リスナーへの深い愛情をあらわにしました。
二人が所属するグループAMPERS&ONEは、去る27日に京畿道高陽市のKINTEXで開催された『2026 K WORLD DREAM AWARDS』で「K WORLD DREAM グローバル・ネクスト・リーダー賞」を受賞し、デビュー後初の音楽授賞式での受賞という有意義な成果を収めました。それだけでなく、現在は2026ライブツアー『Born To Define』を通じて世界27都市を巡っており、来る9月14日にはデビュー初のヨーロッパツアーに乗り出します。
8ヶ月間、リスナーに笑顔と学びを届けてくれた二人のDJとしての成長に拍手を送ります。ラジオでの経験を糧に、さらに飛躍していくAMPERS&ONEの今後の活動をこれからも全力で応援しています!

