
2027年初頭に幸せな結婚を迎える女優・パク・ジンヒが、婚約者に向けられた無分別な憶測や誤解を自ら正すために動き出しました。

先月8日、YouTubeチャンネル「ジニーイズバック」側はコメントを投稿し、昨年夏に公開された北米の日常を映した動画に登場する人物が婚約者のヘンリーではないと釈明しました。制作陣は「当時画面に映っていた男性は当事者の親しい知人に過ぎず、将来の夫ではない」と明確に否定しています。当時のトロントの人気レストランを訪れるシーンに写る男性について、オンライン上で「婚約者とのデート現場ではないか」という噂が次々と拡散したため、迅速に対応した形となります。
所属事務所のマネジメントA9も公式発表を通じて、「パク・ジンヒが2027年1月23日に結婚する」「相手は現地で会社員として働く一般の方である」と確認しました。本人も直接動画に登場し、「自分の口でこのお知らせをする運びとなりました。ついに結婚することになります」と、高揚感あふれる喜びを伝えています。

特に彼を取り巻く資産家説については、「大きな資産を持つ富豪や起業家ではなく、ただ金曜日を待つ平凡な会社員に過ぎない」と語り、質素な日常生活を強調しました。二人はソウルとカナダを行き来しながら、時差と距離を乗り越える長距離恋愛を続けてきました。パク・ジンヒは「飛行機で14時間かかる距離を往復しました。会いたい時にすぐ会えないなど、苦労も大きかった」と当時を振り返っています。

20歳から演技活動を始めて不規則な生活を送ってきた彼女にとって、婚約者は大きな支えでした。彼女は「感情が底をつきそうになった時も平常心を取り戻させてくれ、温かい安らぎを提供してくれる人だ」と強い愛情を表現しています。一方で、非芸能人の相手を気遣い、「私の伴侶となる人物に何らかの不利益や傷を残したくない」として、過度な推測を控えてくれるようファンへ依頼しました。なお、パク・ジンヒは結婚式後も演技活動と個人チャンネルを順調に続けていく方針です。
長距離恋愛の辛苦を乗り越え、互いを支え合いながら迎える結婚生活が、二人にとってさらなる成長と幸福の舞台となりますように。ファンや周囲の声も優しく見守り、穏やかな新婚時代を応援したいものですね。

