キム・ユジョン、パク・ジニョンとのロマンスを予告 「京城の掏摸(スリ)→密偵」へ破格の変身 『100日の嘘』10月10日初放送

俳優キム・ユジョンが嬉しいニュースを伝えた。来る10月10日午後9時10分に初放送されるtvN 20周年特別企画の新土日ドラマ『100日の嘘』側は、イ・ガギョン(キム・ユジョン扮)とキム・テウン(パク・ジニョン扮)の関係を描いたティーザーを公開した。
『100日の嘘』は、密偵となった京城最高の掏摸と、朝鮮総督府のエリート通訳官が敵の心臓部で出会い繰り広げられる、100日間の諜報ロマンスだ。通訳という素材と、独立軍が直接送り込んだ密偵という設定が、新たな緊張感を描き出す。
ここにキム・ユジョン、パク・ジニョン、キム・ヒョンジュ、イ・ムセン、チン・ソンギュらが出演し、物語を牽引する予定だ。特にtvN 20周年特別企画ドラマとして編成されただけに、また一つのウェルメイド作品の誕生に大きな期待が寄せられている。

この日公開されたティーザーでは、「密偵」イ・ガギョンに向けるキム・テウンの警戒心が高まっていく。京城行きの列車やある家、イ・ガギョンが偽装潜入した朝鮮総督府まで、毎回異なる姿で現れるイ・ガギョンに対し、キム・テウンは「掏摸に、安眠妨害、今度は総督府の通訳生ですか」と不審な反応を見せる。
そんな中、キム・テウン(佐藤ヒデオ)の父であり、朝鮮総督府政務総監の佐藤慎一(チン・ソンギュ扮)は「あの子が君に頼り、君に信頼を寄せるようにしろ」と命じる。
救国団のユ・ソラン(キム・ヒョンジュ扮)もまた、イ・ガギョンに「佐藤ヒデオの心を得なさい。彼をあなたの味方にするのよ」と新たな任務を課す。イ・ガギョンとキム・テウンは、嘘と疑念の中で複雑な感情を育んでいく。

キム・テウンの「なぜしきりに僕と関わろうとするんですか? あなたの正体は何だ」という言葉には、疑念と好奇心が交差する。映像の最後でイ・ガギョンは「好きです。初めて会った時からずっと」と告白した後、背中でこっそりと指を交差させており、二人の関係の変化に関心が集まっている。
tvN 20周年特別企画の新土日ドラマ『100日の嘘』は、来る10月10日午後9時10分に視聴者と出会う。なお、1999年生まれのキム・ユジョンは今年26歳だ。彼女は2003年にCMを通じてデビューした。
キム・ユジョンさんの新たな挑戦となる今作、スリリングな諜報戦と切ないロマンスの融合が今から待ちきれませんね。10月の放送開始まで、二人の関係がどう変化していくのか期待しながら楽しみに待ちましょう!

