シン・ジョンファン、飲食店経営の裏側を告白―月商1億ウォンでも利益ゼロの理由とは

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シン・ジョンファン「オンラインギャンブル」疑惑、飲食店月商1億ウォンなのに…6ヶ月間未精算で資金を全額再投資

かつて絶大な人気を誇ったシン・ジョンファンが、現在経営している飲食店の売上事情と自身の近況について語り、注目を集めています。放送を通じて明かされた経営の現実は、多くの視聴者が抱いていた「高収入」というイメージとは異なるものでした。

シン・ジョンファン「オンラインギャンブル」疑惑、飲食店月商1億ウォンなのに…6ヶ月間未精算で資金を全額再投資

月商1億ウォンの看板店の裏側

15日に公開されたYouTubeチャンネル『ヒューマンストーリー』の動画では、シン・ジョンファンと長年の親友であるタク・ジェフンが共演しました。ソウル広津区の君子駅付近で鉄板チキンガリビ店を運営するシン・ジョンファンは、店舗の経営状況について言及しました。

同店は宣伝を行っていないにもかかわらず月商1億ウォンを記録しており、世間からは多額の利益を得ていると推測されがちです。これに対しシン・ジョンファンは、「放送などを見て周囲からは大金を稼いでいると思われているようだが、実際はそうではない」と率直に心境を明かしました。

シン・ジョンファン「オンラインギャンブル」疑惑、飲食店月商1億ウォンなのに…6ヶ月間未精算で資金を全額再投資

再投資による無配当の経営状態

シン・ジョンファンは、利益分配金が受け取れていない具体的な理由として、高額な運営コストを挙げました。インテリア費用、従業員の給与、研修費、食材費など、飲食店の立ち上げと維持には膨大な資金が必要です。特にソウル市内の一等地である君子駅という立地柄、家賃負担も軽くないことを強調しました。

結果として、開店から6ヶ月が経過した現在も、自身は利益を1ウォンも受け取っていないと告白しました。「売上自体は多く記録されているものの、そのすべてを継続的な再投資に回している」とのことで、ビジネスの安定化に向けた堅実な姿勢を強調しました。

タク・ジェフンとの再会と過去の振り返り

この日、かつて共に活動したグループ「カントリーコッコ」のメンバーであるタク・ジェフンが、シン・ギュジンと共に店舗を訪れました。タク・ジェフンは多忙を極めたかつての活動期間を振り返り、「気づけば10年以上が過ぎ去ってしまった」と感慨深げに語りました。

シン・ジョンファン自身も、20代の頃はテレビの世界が永遠に続くと信じていたと回想し、50代となった現在の心境を明かしました。1998年にデビューしスターダムを駆け上がった彼ですが、2010年のフィリピンでのギャンブル騒動によりキャリアが中断。16年間にわたるブランクを経て、現在は実業家として、また再び大衆と向き合う人物として新たな道を歩んでいます。

シン・ジョンファン「オンラインギャンブル」疑惑、飲食店月商1億ウォンなのに…6ヶ月間未精算で資金を全額再投資

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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